夢を叶える第一歩を経験するためにまずやったこと

みなさん、こんにちは!えぃみんです。

私は常日頃から、夢を叶えるとか夢を描くとか、夢に関してのことを書いていますが、

つい先日、私自身が夢へ近づくための第一歩を踏み出しました。

それはその当日だけでなく、その日を迎える前から不思議な体験をしたのです。

そこで感じたこと、得たことをみなさんにシェアしていきたいと思います。

ご興味ある方は最後まで読んでもらえると嬉しいです。

今の自分にできることをやり続ける

何度もブログで書いてきましたが、私の夢は『歌手になって武道館でソロライブをすること』。

そう、一人のアーティストとして、あの夢の舞台である日本武道館のステージに立つことが夢です。

その会場を自分のファンでいっぱいにする。

そんな人たちの前で歌えたら、どんなに幸せでしょうか。

現在32歳、地方在住でママやっている一人の女性が、何を言っているのかと思われるかもしれません。

しかし、私が何度これまで諦めようとしても、歌だけは諦めきれなかったのです。

見ないようにしていも、何度もちらつくし、何度も「やっぱりやりたい」という思いが膨らんでくる。

ただ、本当にやりたいからこそ、怖くもあるのです。

あまりにも無謀だし、今何か活動しているかと言えばそのとき私は何もしていなかった。

音楽活動は少ししていたけど、途中で辞めてしまっていたし、そこの場所は何か違うような気がしていました。

その頃からもう7年ほどは経っていたでしょうか。

何もしないまま月日が経ち、私は結婚をして可愛い子供にも恵まれ、

はたから見たらとても幸せな女性でした。

実際、本当に幸せなのですが、何かまだ自分にできることがあるんじゃないかとずっとモンモンとしていたんです。

夫と話し合い、これからどうしたいのか議論になったこともありました。

そこで私は自分のやりたい気持ちの中途半端さに愕然とし、何も行動を起こせていない自分に嫌気がさしました。

いい意味で触発され、歌がやりたいならやればいい。

人に頼るんじゃなくて、今の自分ができることをやればいい。

昔と今では、夢を叶える可能性はぐんと広がりました。

自分で行動をすることで、たくさんの人の目に触れることができます。

自分から発信ができる、とてもチャンスの多い世の中になりました。

私は、口ばっかりでそのチャンスを掴もうと行動していなかったのです。

なので、まずは歌おうと思いました。

歌を配信できるアプリを探し、そこで歌っている自分の映像を配信する。

そのアプリを持っている人にしか見られない、狭い世界ではありますが、やらないよりはまずはやってみようと思い、とりあえず100曲目指して毎日やりました。

そして、曲を流すと著作権に引っかかるので、アカペラに歌っている姿をYouTubeで流すという取り組みもやってみました。

編集はほぼしていません。

しかし、やらないよりはやったほうがマシだと思い、無理なくできる範囲で始めたのです。

そして、知り合いが多くいるFacebookで、実は歌手になりたいということを公開し、歌える場があれば教えてくださいと書きました。

ずっと心の中で思っていたって、誰にも自分のやりたいことなんて伝わりません。

まずは自ら行動し、人に伝えないと!

そう思い、私は行動をとりました。

武道館への道なんてどう進めばいいのかわからないけど、

そこは天に任せて、今の自分にできることをひたすらやってみたのです。

夢へ近づくためのお誘い

すると、なんと知り合いの女性から自らが企画する場で歌わないかというお誘いがきました。

願ってもいないことです。

この場で歌わなくていつ歌うんだ。

このチャンスを逃してはいけない。

そう、チャンスってそこら中にあるんだけど、それを今掴むかどうかは自分次第。

いつでも掴めるように準備しておくことをもすごく大事なのです。

私は、今掴むべきだと思いました。

そのイベントの日、私は妊娠8ヶ月。

だいぶお腹も大きくて、そろそろ里帰りしなくちゃいけないくらいの状態。

果たして大丈夫だろうかと思ったりもしました。

断ること、諦めることは簡単です。

有言実行することの方が難しい。

そこで、私は自分に問いました。

「本当はどうしたい?」

するともう、答えは決まっていたんですね。

「出たい。歌いたい。」

そう言っていました。

ならやるしかない。どんな状態になっているかわからないけど、

出るために調整していこうと思ったのです。

このチャンスはまさに、自分がやれることをやってきて、

人に公言していたからこそ、チャンスを人が運んできてくれました。

自分が行動したから、です。

だからこそ、行動しないと現実は変わらないとも言えますよね。

願い続けるのではなく、自分にできることをやるのです。

歌う前日の不思議な体験

記念すべき初のステージが決まり、その日に向かって準備が始まりました。

何を歌うのか、そこもとても自分にとっては重要でした。

その頃にはすでにこれまでアプリで歌を100曲以上配信していたので、それを見ながら、一体どれがいいのかと悩みました。

はじめは自分が歌いたい曲を歌おうと思っていたのですが、

その曲の意味、歌詞の重さを考え、感じて、

その上で、自分の声質に合うものを選びました。

どの曲にしたかというと、

  • アンジェラ・アキさんの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』
  • kiroroさんの『未来へ』

この2曲にしました。

その歌から私が伝えたかったことは

“夢を諦めないで”
“自分の声を信じて”

というメッセージでした。

そのメッセージは、歌う日が近づいてくると次第に自分の中に溢れてきたものです。

歌う前日に、YouTubeでご本人が歌っているPVを見ていました。

歌の雰囲気と、歌詞を覚えるために聴いていたのですが、

自分も口ずさんでいると、いきなり涙がこみ上げてきたのです。

しかも歌えないくらいの熱量で。

涙が止まらなくて、自分でもどうしたのだろうと困惑しました。

そして、気づきました。

あ、そっか。

この歌は、私が今自分に必要としている曲なんだって。

自分自身に1番伝えたい言葉が詰まっているんだなって。

そう、聴いてる人に届けたいと思っていたのに、自分のために必要だったのだと気づいたのです。

そこに気づかせてくれてありがとうと感謝の気持ちが湧き上がりました。

それと同時に、この歌は絶対に歌いたいと気持ちが押し寄せてきたのです。

そして夢のステージへ

そして迎えたイベント当日。

私はここ1週間、切迫早産とまではいきませんが、少し母体が危ない状態だったので、自宅で安静にしていました。

体のことを考えたら、かなりお腹も大きくなっていて、家の中で動くことも大変な状態。

歌えるのかと夫からも心配され、イベント断った方がいいんじゃないかとまで言われていました。

私自身もちょっと迷いが生じるほどの状態。

ギリギリまで断った方がいいのか考えていました。

しかし、ここでイベント出演を決行しなかった場合、出産して2人の子育てが始まって、

またしばらく歌うことができなくなります。

そうなったときに、「あのとき、歌っていればよかった」と後悔するだろうなと思ったのです。

当日は、なるべく自分の体に負担になることを避け、周りの協力を得よう。

そう決めて、まさに1番近くにいる夫に最大限の協力をえて、当日挑みました。

会場はライブハウス。

そこにあるステージで、伴奏をしてくれる方とリハーサル。

まだリハーサルなのに本気で歌っていた私。

それを聴いていた他のメンバーが拍手をくれました。

大丈夫、やれる。

そう感じました。

イベントが始まり、お客さんも入り、遅れて夫と息子も来てくれました。

その前でステージに立ち、マイクを握る。

ライトを浴びる自分、お客さんが私を見ている。

一言挨拶をすませると、伴奏が始まり、私は歌い出しました。

歌っているときは夢中です。

ただ、とにかく言葉を大事に、気持ちを込めて歌おうと思いました。

その気持ちが伝わったのか、お客さんの反応を肌で感じたのです。

伝わっている。

私は瞬時にそう思いました。

私の気持ちが伝わっている。

真剣に聴いてくれていました。

それを見て、私この場に立ててよかったなって心底思ったのです。

歌えたこと、ステージに立てたこと。

実はもっと感動するかなと思ったのですが、不思議な感覚で、

叶うことが当たり前、そこが私の場所。ごくごく自然だったのです。

ステージに立つ自分が。

私はずっとこうしたかったのだと、思えたのです。

まさにそこが自分の居場所でした。

そこに気づかせてくれたこの場に心から感謝しました。

私の歌っている動画をYouTubeにアップしたので、よかったら聴いて見てもらえると嬉しいです!

まとめ

夢への道って、こんな風に進んでいくのだなと実際体験して感じました。

大きな夢であればあるほど、そこにどうやったらたどり着くのが途方に暮れてしまい、たいていの人は諦めてしまうのかもしれません。

でも、その夢を何度も思い出し、どうしても諦めきれない。

そんなときは、今の自分にできることをとことんやりましょう。

そして、自分の夢を人に伝えるのです。

チャンスも、ご縁も、人が運んで来てくれます。

なので、夢を描けている自分を信じて、まずはやれることをやってみましょう。

そして、いつチャンスが来てもいいように、準備をしておきましょう。

ひるんでしまわないように。

みなさんの夢が一歩でも近づくことを祈っています。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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2 件のコメント

  • フェイスブック、ブログ拝見しました妊娠中でお腹が大きいとは思えないスタイルに、表情!素晴らしい(^^)/
    また改めて勇気付けられました
    ありがとうございます(^-^)/

    • 智枝子さん
      わざわざ読んでくださったんですね!本当に嬉しい!
      なんとかスタイル維持していますよー笑
      私の姿で勇気を与えることができたこと、幸せです。
      こちらこそ心からありがとうございます(^ ^)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。