私って変?自分の「好き」に自信がない人への解決法

自分の好きな人、もしくはお付き合いしている人のこと、
人に紹介できますか?

私は過去に、紹介できないと思っている人とお付き合いしていました。
それはなぜかと言うと、彼は私の友達の前で、上手にコミュニケーションをとったり、振舞うことができないのだと思っていたからです。

そういう人、いませんか?
雰囲気が独特というか、内向的?というか。
私だけか?笑

でも、実は紹介できないと思っていることが、
あなたの心の奥底の思いが秘められているのです。

心当たりありませんか?

自分の直感に自信がない

実は、その心の奥底では、自分の「好き」に自信がないのです。
彼のこういうところが好き♡と確かに思っているはずなのに、
これを人が聞いたらどう思うだろうとか、
私っておかしいのかもしれないとか考えるのです。

当時の私がそうでした。

まさに、自分の直感や感覚に自信がなかったのです。

好きってある意味直感も加わってると思うんです。
直感=一目惚れ、ではないのですが、
この人のこういうところ好きだなと思う感覚が刺激されて、好きが増幅していくんですよね。

その好きだなと思うポイントって本当に人それぞれで、
彼を好きだなと思うポイントもバラバラです。

そのポイントの組み合わせがその人のオリジナルだと思っていて、
まさにそれがその人の直感や感覚なんですよね。

そこがまさに自信がない!

もしかしたら過去に、友達や知り合いから
「〇〇ちゃんの好きになるところって変だね〜」
なんて言われたのかもしれません。

友達は悪気はなくて、軽い気持ちで言った言葉でも、
その当時の自分はグサリと刺さってしまったのかもしれません。

変=おかしい
と受け取ってしまったのでしょう。

今の私なら
変=人と違う、個性、面白い
と受け取るので、「変だね」と言われると嬉しくなってしまいます。

自分の感覚ってオリジナル。
唯一無二だから面白いのです。
それこそまさに個性です。

周りの目を気にしすぎ

自分の感覚に自信がないのは、先ほども書きましたが、
周りの目を気にしすぎているところにあります。

人にどう思われてもいい。
私は彼が好きなんだから!

そう言い切れない何かが心に引っかかっているわけです。

それって実は、「人に〇〇って思われるかも・・・」と思うということは、
まさに〇〇ということを自分も感じているからなのです。

“「彼ってちょっとダサいよね〜」って言われるかも!”
って思うということは、自分自身が彼を心のどこかでダサいと思っているということ。

そう、自分もそう思っているから、まさに図星なのです。
そこを人に突かれたくないから、人に紹介しないという選択をする。

まあ、人に紹介することがいいことだと押し付けるつもりはありませんし、
紹介しなくてもいいと思います。

それも全て自分の感覚。
自分の感覚をどこまで信じられるかです。

人になんと言われようと彼が好きだと言えるか

なぜ彼を好きなのか、自分の心は知っています。
彼をどれだけ大切に思っているか、自分の心は知っています。

その自分の感覚は自分だけのオリジナルなので、共感されなくても仕方ないのです。

女性は共感してほしい生き物ではありますよね。

でも、私なら人と違う感覚を持っていることに共感するので、
好きになるポイントが同じところに共感しなくてもいいと思っています。

そんな人間もいるんですよ。笑

人になんと言われようと彼のこういうところが好きなんだよね♡
と、満面の笑顔で言ってみてください。
たとえ共感されなくても、そんなに幸せそうなら周りは何も言いませんよ。

だって、彼とあなたの関係なのですから、2人の間で成立してればいいこと。
周りの人の評価なんて関係ないのです。

もっと自分の感覚を信じ、彼を好きな自分を信じましょう。

まとめ

実際に人に紹介したときに、何か言われることがあるでしょう。
それは肯定してくれる意見ばかりではありません。

しかし、だからと言って、その人の意見に振り回されて、自分の気持ちまで変える必要はないのです。
人の意見は参考程度にとどめておいて、その人の視点を自分の中に入れておくのです。
すると、彼のことをもっと違った目で見ることができます。

もっとゆったり構えて、恋愛を楽しみましょうね。
だって、恋愛は娯楽ですから♡

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。