尽くすことは愛ではない

みなさん、こんにちは!えぃみんです^^

私は今結婚して夫がいて、最愛の息子がいます。

そして、お腹の中にはもう1人、命が宿っています。

そんな生活を送るようになり、恋愛の話になるとちょっと懐かしくも感じてしまいますが、

私が過去にも経験した、尽くす恋愛について今回書きたいと思います。

尽くすことは、自信のなさの表れ

尽くせば尽くすほど、相手を愛していることになる。

そんな風に思っている人もいるかもしれませんね。

私は尽くすということが悪いと言っているわけではありません。

尽くすことの裏側にある、自分の本心が1番大事で、

そこが欠乏からくるものであるなら、あまりいいものではないと思っています。

それは愛ではないからです。

だから、「重たい」と思われ男性が離れていくのです。

私はさすがに「重たい」と言われたことはありませんが、

自分では相手のためにやっているつもりでも、それが重荷に感じていたのではないか、ということはありました。

愛そのものは重たくていいと思っています。

でも、ここで言う『重たい』はそういう意味ではありません。

尽くすという行為の裏側を感じて、男性は重たく感じてしまうのです。

  • 私を嫌いにならないで
  • もっと私を好きになってほしい
  • 私を捨てないで
  • こんなにあなたのこと想っている

あなたが尽くせば尽くすほど、その行動からそんなメッセージが相手に伝わっているのです。

まさに、それはあなたの中に持っている本心。

嫌われることが怖くて、愛してくれなくなることが怖くて、結果『尽くす』という行動になっているのです。

本心から彼に尽くしているわけではない。

まさにあなたの自信のなさから来ています。

『尽くす』ことがやめられない理由

自信がないから、尽くして相手の反応を確かめているのではないでしょうか?

“これだけやれば、彼も私のことを好きになってくれるはず”
“これだけやれば、彼は離れていかないはず”
“これだけやる女性なんて他にいないはず”

自分が尽くすことで、彼の『見返り』を求めています。

彼に自分を愛してほしいと期待しています。

“ここまでするんだからきっと、彼も私を愛してくれる”

これは愛ではありませんね。

愛があっての『尽くす』ではありません。

さらには、その『尽くす』こと自体、本当はやりたくないことかもしれません。

あなたの本心では、そんなことやりたくない。

ただ、やらない選択肢がない。

やめたら嫌われるかもしれないと思っているからです。

私もそんな時代がありました。

彼の前での自分は、いい女、いい彼女を演じていました。

だから、本当の自分ではなかったのです。

本当の自分をさらけ出して彼が離れていくなら、出さずにいることを選んだのです。

離れていくかなんて、出してみないとわからないのに。

さらけ出すことは怖かったです。

彼を好きでいればいるほど・・・。

付き合っている事実を受け止める

でも、ここで考えてみてほしいのです。

ご縁があって、あなたと彼はお付き合いをすることになりました。

そう、『付き合っている』ことは紛れも無い事実。

もしかしたら、付き合う前に頑張り過ぎてしまったかもしれません。

彼が自分に興味を持ってくれるように、自分を偽ったかもしれません。

何はともあれ、彼とあなたは付き合うことになりました。

そこがゴールではなく、始まりなのです。

彼も私も人間。そこから人間関係、付き合いが始まります。

彼とどう付き合っていくのか?

ただ楽しい時間を一緒に過ごしたいだけですか?

無理をしてでも、一緒に過ごすだけで幸せですか?

そういう恋愛は長続きはしないのではないでしょうか。

彼との関係を少しでも長く続けていきたいなら、向き合うことからは逃げられません。

あなたの本当の姿を見て離れていくような彼と本当に一緒にいたいですか?

あなたの本当の姿を見て、受け止めてくれる彼がいいですよね?

それと同時に、あなたも彼の本当の姿を受け止める覚悟が必要だと思います。

お互いに受け止める覚悟をして、相手を受け入れていく。

相手の考え方、価値観を受け入れていく。

そうなるためには、まずは自分のことを受け入れてないと、人のことは受け入れられません。

  • ダメな自分でもいい
  • 人に好かれたいと思っている自分でもいい
  • 自信がない自分でもいい

完璧な人間なんていません。

完璧を求めてなくていい。

みんなどっか欠けてます。

だから、自分のいいところもですが、ダメだと思っているところも受け入れましょう。

受け入れるということは、在ることを認めるということです。

少しずつ「これも自分だ」と認めていくことで、相手のダメなところも受け入れることができるようになります。

だからもう、無理をして尽くすことから解放されましょう。

尽くすことを捨てて、手放すのです。

まとめ

私も大好きな彼とお付き合いを始めて、デートをするたびに「トイレに行きたい」も言えないことがありました。

ずっと言えなくて我慢していて、膀胱が思想に・・・。

彼がトイレに行くタイミングで自分もやっと駆け込む。

なんとも疲れるデートをしていましたね。笑

何がしたいとか、こうしてほしいとか言えない関係って、本当に長くは続かないんですよ。

せっかく出会った彼だからこそ、これからどう付き合って行くのか、向き合って2人で居られることを本当に意味で大切にしてほしいと思っています。

少しでもこの記事がお役にたてれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

体験セッション募集しています

現在、体験セッションを募集しています。

体験セッションはお悩みを聞いて、一緒に解決する方法を考えていきます。

  • 自分に自信がない
  • 今の現実をどうにかしたい
  • 周りの目が気になる
  • 自分らしく生きたい   など

詳細はこちらの記事をご覧ください^^

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
請求書や裁判所から出廷しろと書類が届いたりで、不安でたまらない毎日を送っていました。

しかし、このまま逃げ続けても仕方ない、向き合おうと決意し、
法的機関へ相談して自己破産という手続きをとることになりました。

誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
生き直す機会を与えてもらったと思い、今はその経験を生かし、記事を書くことができました。

子育ての合間に何とか書き上げたもので、
少しずつ購入してくださる方も増えました。

同じ悩みを持っている方がほとんどで、
「自己破産をするかどうか悩んでいたのでとても役に立ちました!」と言っていただきました。

こちらから途中まで無料で読めますし、
続きが読みたい方は【480円】で読むことができます。

私が時間(約7・8年)とお金(借金400万円)を実際に投じて経験したことを
この価格で疑似体験できるのはかなりお得ではないかと自分でも思います。笑

ご興味ある方はぜひご覧ください^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。