誕生日が嫌?年を重ねることがプラスになる考え方

30歳を超えてくると、1年があっという間に過ぎていきませんか?

私は年が明けたと思ったらバレンタイン、
花粉症つらいなーあったかくなったなーと思ったら春が来て、
ジメジメするなと思っていたらあっという間に夏が来て、
暑いよ暑いよと思ったら朝晩涼しくなって、
すっかり秋だなと思ったらハロウィーンがきて、
それが終わったら街が一気にクリスマス一色になって、
気づいたら年末。

まさに、毎年そうやって1年を終えている気がするのです。

「あーもう!年はとりたくないよ!」
そういう声が聞こえて来そうですね。

私ももちろん30オーバーの年齢なのですが、
自分の年齢を見て、確かに信じられないとき、あります。

えー!もうこんな年になったんだ!
って思ったりします。

でも、だからと言って嫌だとは思わないのです。

まだ30代だからそう思うのか?
40歳になったら50歳になったら、もしかしたら考えが変わるかもしれませんが、
私は今のところ、年をとることを嫌だとは思いません。

年をとる、ってやめましょうか。
年を重ねる、にしましょう。

あなたの大切な誕生日を嫌な気持ちで過ごすのは今日でやめましょう。

誕生日は母が私を産んでくれた日

私は実際に出産を経験しました。
そこで初めて、母の気持ちがわかったのです。

生まれて来た我が子は、全身で一生懸命泣いていて、
こんな小さな体で驚くほどの生命力があるのを感じて、
私も涙が止まりませんでした。

“お母さんはこんな思いをして私を産んだんだね。”

率直にそう思いました。

だから、誕生日は母が私を産んでくれた日。
当たり前ですが、改めてそう思ったのです。

そう思えるだけで、すごく尊い日に思えてきます。

だって私は、生まれてこのかた、一度も死にたいなんて思ったことないですし、
むしろ生きたい方の気持ちが強いくらいで、
この世に命を授けてもらったことに感謝しています。

私にしかできない経験をたくさん積ませてもらったから。

これまで無事に生きてこれたことに感謝する

自分の年齢はこれまで生きてきた年数。
32歳なら32年間生きてきたということ。

ここまで無事に生きてこれたことがすごいことだと思いませんか?

世の中にはいろんな事件があるし、自分が気をつけていても何かに巻き込まれてしまう可能性だってある。
そんなこともなく、平穏無事に生きてこれて幸せだなと思うのです。

ここまで生きさせてもらった。ありがたい。
そう思うんです。
だから誕生日は、これまで生きてこれたことに感謝する日だとしています。

それは自分もだし、大切な人にもそう思います。

大切な家族やパートナーの誕生日をお祝いするとき、
私はその人がこれまで無事に生きてこれたことに感謝します。

少しでも一緒に過ごす時間ができたってことだから。

そして、これからも一緒に過ごしたいと思う。

健康でいること、生きていることが当たり前ではないということを忘れがちではないですか?
たくさんの奇跡が積み重なって今があると思うんです。

そのことを忘れずに、誕生日だけでも噛み締めて過ごしてみましょう。

挑戦しないことを年齢のせいにしない

もうこんな年だから・・・。

なぜか30歳を超えると、年齢を非公開にしたり、秘密にしたりする人がいますが、私は堂々と言ってやります。
自分の年が恥ずかしいともなんとも思いません。

もう年だから・・・って言いたいですか?
今が1番若いってことを理解していますか?

過去にはもう戻れませんが、今を生きていますよね?
明日よりも今日、1時間後よりも今が若いんですよ。

だから、何かをやろうとして、年齢のせいにしてやめてしまうのはすごくもったいないということ。
いくつになってもチャレンジし続ける人だっています。

80歳を超えているおじいちゃんがiPhoneを触っている姿はさすがだなって思います。

自分のやりたいことは今の年齢ではできない、というのであれば、
何か他の手段できる方法を探してみてはどうでしょうか?

やらない、できない言い訳を並べるのは簡単です。
それを年齢のせいにすれば、周りも何も言えないですしね。

そうではなくて、どうすればできるのかを考えませんか。

挑戦に年齢を言い訳に使うのは今すぐやめましょう。

まとめ

誕生日に対して、年を重ねるということに対して参考になりましたか?

私は自分が生きていること、この世に存在していることが必ずしも当たり前ではないということがわかったとき、考え方が変わりました。

私の親が私を産まないという選択もできたわけですからね。

しかし、そこで産むという選択をしてくれたことで今の私が存在できている。
親が産んでくれたおかげで、私はこの命と体を使っていろんな経験をさせてもらってる。

そう考えるようになりました。

年を重ねるからこそわかることがあるし、
これまで生きてきたからこそ理解できることがあります。

これからは自分の誕生日や大切な人の誕生日に対して、感謝の気持ちが持てるような人が増えたらと願っています^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。