職場の嫌いな人と上手に付き合う方法

こんにちは!えぃみんです。

先日、友達と話をしていて話題にあがったことがありました。

それは職場に嫌いな人がいるということ。

これって、けっこうあるあるですよね。

私も会社員時代、必ずと言っていいほどどこの職場にも嫌いな人がいました。
嫌い、というと言い過ぎですが苦手な人がいました。

なので会社に行くのが億劫になったりすることもしばしば・・・。

そんな人がいた場合、皆さんはどう対処していますか?

どんな風にその人と付き合っていっていますか?

ここでは、私なりに考えた付き合い方についてご紹介します。

嫌いな人がいることに意味がある

そもそもの話ですが、嫌いな人がいること自体、とても意味のあることなのです。

えー!!そんなバカな!!

と思う方もいるでしょうね。

だって、嫌な人がいない方が毎日楽だし幸せだと思いますもんね。

変な気を使わなくていいし、心労がなくて済む。

うん、確かにそうです。

しかし、今このタイミングで自分の目の前に嫌いな人がいる。

それは一つのメッセージなんですよ。

まず、嫌いと思うことが重要で、好きの逆だと思いがちですが、
好きの反対は無関心です。

ということは、嫌いと思うこと自体、かなり相手を意識していることになります。

そして、そこまで嫌いと思うほど、あなたの感情を揺さぶっているのです。

すごい存在じゃないですか?

感情に波が立つことを嫌う人もいるかもしれませんが、
感情が揺れ動く瞬間は、あなたへのメッセージが隠されているのです。

なぜそんなにもその人のことが嫌いなのでしょうか?
そんなにも嫌う理由はどこにあるのでしょうか?

自分に問いかけてみてください。

嫌いなところ=自分の中にあるもの

これは一つの例ですが、嫌いな人に対して「あの人の〇〇なところが嫌い!」と日々感じていると思います。

その〇〇なところが重要です。

  • わがままなところ
  • 人を見下すところ
  • 気分屋なところ
  • 感謝がないところ

などなど。

思い当たるところがあると思います。

でも、それは自分の中にもあることが多いのです。

えっ、あの嫌いな人の嫌いな部分が自分にもあるわけない!!

そう思うでしょう。

私も以前はそう思っていました。

しかし、よくよく考えてみたのです。

私も嫌いな人がいました。

その人は会うたびに態度が変わる人で、機嫌がいいときは気持ち悪いくらい協力的なのですが、

機嫌が悪いときは常にむすっとしていて、話しかけてもろくな返事もない。

そんな人がいました。

正直、どう関わっていいのかわからず、毎日頭を抱え、
かなりストレスになって過呼吸にまでなりかけました。

しかし、今となっては、その彼女の気分屋なところって、私の中にもあるのです。

そして、過去に学生時代、親友に対してかなり気分屋な態度をとっていました。

その当時のことを思うと、友達に本当に申し訳なかったなと思うのです。

友達もきっと、私に対してどう関わっていいのかわからない、辛い思いをさせていたんじゃないかって。

そう思えたとき、その態度をとっていた自分を見て感じていた人の気持ちをわかるために、今私の目の前にその人は現れたんだなと思ったのです。

いろんな意味があるかと思いますが、嫌いな人がこのタイミングで目の前に現れるということは必ず意味があります。

自分を大切にしなさいという暗示

あまりにもその嫌いな人にひどい扱いをされる。
毎日傷ついてばかりで我慢の限界。

そんな人もいるかと思います。

そんな場合、私が思うに、自分を大切にしなさいというメッセージなのではないかと思うのです。

そういう人に限って、いつも人を優先し、人のために尽くし、
相手に認めて欲しいがための行動をとっています。

しかし、現実は認めてもらえず空をつかむような思いばかりを経験する。
自分がやったことが報われない。

そう感じているのではないでしょうか?

人に認めて欲しい人というのは、自分で自分を認めることができません。

これは究極ですが、自分で自分を認めているなら、相手に求める必要はないからです。

そして、相手の相手のために取った行動は、本当は相手のためではなく、
自分のためなのです。

相手に感謝されることを期待して、相手にもっと大事に扱われることを期待して、現実はそうならない。

見返りを求めて動いていますよね。

ということは、その見返りがないならしない。
本当に心からやりたいことではないのです。

やりたくないことをあなたは毎日やっていることになります。

もういい加減やめませんか?

自分の本当の気持ちに耳を傾けてみませんか?

現実がどんどん辛いものになるなら、

「もういい加減、自分を大切にしよう!」

というあなたへのメッセージなのかもしれません。

そろそろ、自分の気持ちに正直に素直になる時が来たのです。

究極は辞めていいと自分に許可する

そうはいっても本当に辛い時。

この嫌いな人と向き合うことがとてもできず、精神的に追い込まれ、うつ状態になっている。

そこまで来ているなら、これは大切な選択をする時かもしれません。

究極は、その職場を辞めることです。

自分を苦しめる環境から一刻も早く離れることです。

それは自分を大切にすることにもつながります。

時には逃げることも必要。
逃げることは悪ではありません。

勝った負けたの話でもありません。

あなた自身が崩壊しそうなら、その選択をすべきなのです。

そして、ここまでよく頑張ったと自分を労ってください。

そして、少し休みましょう。

心も体もいたわり、リフレッシュすることが必要です。

時にはそんな選択をして、自分に許可することを選んでみましょう。

今この場から逃げられないと思っているなら、
勝手に逃げられないと思っているのは自分以外いないのですから。

まとめ

人の悩みの8割は人間関係だと言われています。

なので、職場に嫌いな人がいる状況の人は世の中にごまんといるのです。

その中でどう付き合っていくのか、その人のことをどう受け止め処理していくべきなのか、私なりの考えを書かせていただきました。

これを読んで頭ではわかっているけど、なかなか受け止められないという人は、
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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。