幸せはすぐ近くにある

こんにちは!えぃみんです。

0歳の男の子を育てながら、第二子を妊娠中なのですが、
私はいま毎月実家に1週間帰省しています。

実は、独身時代、毎月のように実家には帰っていたんですね。

家族とは仲が良く、いろんな話もしあえる仲なので一緒にいて気が楽なのです。

結婚してから、なんとなく私一人で実家に帰るのも悪いので、
2人揃って帰るとなると、前よりは頻度は落ちていました。

子育てをして気づいた自分の中のストレス

里帰りし、息子を出産。

そして、自宅に戻り子育てが始まったのですが、
息子が成長するにつれて大変なことも増えていきました。

起きてる時間が増え、あちこち動き回るようになり、
離乳食も食べるようになって、一緒に過ごす時間がかなり増えました。

生まれたばかりのころは寝る時間が多かったし、 動きも少なかったので、
割と自分の時間って持てていたんです。

しかし、ハイハイができるようになるとまるで生活が変わり、
あちこち気を配らなければいけないことが増えました。

自分の時間もどんどんなくなっていきます。

だんだんと、「一人になりたい・・・」と思う気持ちが強くなっていきました。

それを見かねた夫が
「2ヶ月に1回か1ヶ月に1回、1週間くらい実家に帰ってゆっくりしたら?」
と言ってくれたのです。

本当に神のようでした。

そう、私もそうしたいと思っていたのです。

心のどこかで「ママなんだから頑張らなくちゃ」と思っている部分があって、
「子供がこんなに可愛いのに一人になりたいなんて思っちゃいけない」と思っているところがありました。

しかし、私はもともと正直で嘘がつけないタイプ。

自分の心に嘘はつけません。
自分が自分に嘘なんてつけないですよね。

夫の言葉があって、私は自分が息子とずっと2人きりで過ごすことをストレスに感じていることに気づき、 それを受け入れようと思いました。

そして、そう思っていいということを自分に許すことができました。

当たり前の幸せ

そして気づきます。

当たり前がそうではないことに。

実家に帰ることは以前は当たり前でした。

でも、それさえも今ではとても幸せなことだと実感できます。

実家に帰り、日中に話す相手がいること。

誰かが息子のことをちゃんと見てくれること。

一人でゆっくりトイレに行けること。笑

そんな些細なこともありがたく感じました。

なんだか悲しくならない?と思われるかもしれませんが、
ありがたみとか幸せってすぐそこにあると思うのです。

「私は幸せだ!」って、なかなか言えないと思っていませんか?

幸せはすごく尊いもので、簡単に手に入らないと思っていませんか?

そう思っていると、現実になります。

むしろ、幸せの定義を変えてみては?と思うのです。

幸せは日常にある。

私はそう思っています。

忙しくてつい感じることを忘れてしまいがちですが、 1日の終わりにふと考えるようにしています。

そして、思うんです。

大好きな人たちが元気に生きていてくれて、
無事に帰ってきてくれて、
息子もすくすく育ってくれて。
なんて幸せだろうと。

それでいいんじゃないでしょうか?

私はすでに幸せである。 それでいいのです。

まとめ

このブログをまさに、実家に帰省して書いています。

両親は健在で、孫である息子のことをとても可愛がってくれています。

本当にありがたくて、可愛がることが当たり前じゃないんだって思ったのです。

親だから、祖父母だから可愛がって当たり前じゃないんです。

今いる自分の環境、もう一度見渡してみてください。

きっと、幸せは身近にあるし、すでにもうそこにあるはずですよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。