料理嫌いのまま結婚した私が克服できた理由

こんにちは!えぃみんです。

私、実は料理があまり好きではありません。
それは結構前からで、一人暮らしのときも料理と呼べるものはほとんどしたことがなく、たまに作る程度でした。

しかし、そんな料理嫌いな私でも、パートナーができ、結婚はできたわけなんですね。笑

なので、そこまで嫌いな自分を変えようとは思っていませんでした。

別に今のままでも困ってないし〜って。笑

子供の離乳食の始まり

夫はご飯を手際よく作れる人なので、いつも夜ご飯を作ってくれています。
特に妊娠してつわりのときなどは本当に助かっていました。

そして私は息子を出産し、子育てが始まり、
生後5ヶ月になれば離乳食が始まります。

母乳やミルクだけのときがこんなに楽だったかと今でも思いますが、
始まったものはやるしかありません。

そして私の離乳食作りは始まったのです。

1日1回でよかったものが、2回になり3回になり。

大人と変わらない頻度で食べるようになると、それはもう大変になりました。
毎回何を作ろうかって悩みます。笑

やっとの思いで作って、さあ食べさせようとすると、
なんとまあ、息子は目の前のご飯に興奮して足をバタバタさせるではありませんか!

そして、口に入れてあげると、すごい勢いで飲み込み、「あ”ー!!」と声をあげて次をくれとせがむのです。

そんなにがっつくの?って思うくらい。笑

でも、実はそれが嬉しかったりして、なんとか毎日やれているのです。

外出時はベビーフードを使っていて、初めは普通に食べてくれていました。
しかし、だんだんと食欲が落ち気味になり、しまいには口に近づけただけで泣き出すように。

ベビーフードが完全にダメになってしまったんですね。

ますます手作りしなきゃだ!って思いました。

私の中ではちょっとプレッシャーなのですが、
作って食べさせると大きく口を開けて「早くちょうだい!」って言ってるみたいなんです。

そんなに喜んで食べてくれるなら、頑張っちゃおうかな!って思いました。

料理を本格的に始めようと思ったきっかけ

そして、最近では夜ご飯も作り始めました。

実は、夫と話し合う機会があり、夫の家事の負担を減らそうということになったんです。

私は現時点で子育てが中心の生活なので、働いているわけではありません。
現在2人目を妊娠しているので本格的に働くのはこの子を出産してしばらく経ってからと思っています。

なので、いわゆる専業主婦なのです。

家事をどうするかってなれば、私がもっとやるべきだなと思いました。

夫が実は毎日いっぱいいっぱいだったということをはっきり言われて、自覚したのです。

これは夫婦で協力してやっていかないと!

そこで急にスイッチが入りました。

そして、作ってみて、それを食べてもらって「美味しい!」と言ってくれる人がいる。

ん?あれ?

そう、私は別に料理が嫌いなわけではなかったのです。
(むしろ美味しいものが好きだし、味のセンスはある方ではないかとは思っていました。笑)

作るスピードは遅いです。早くは作れません。
でも、丁寧に作ることは好きです。

作って喜んでくれる人がいる
それって十分料理をする上でのモチベーションになるなと思ったのです。

料理嫌いになった理由

そもそも、なぜ私が料理嫌いになったのか。

それは生まれ育った環境も少なからず影響があると思っています。

私の家では母が専業主婦だったので、母がご飯を作っていました。

しかし、それは決して楽しそうではなく、すごく辛そうに見えて、仕方なく作っているという感じだったのです。
(今でははっきりと「作りたくない」と言う母です。)

そんな母を見て、

  • 料理って大変なんだな
  • 料理を作ることって苦痛なんだな

そう思うようになりました。

実家にいるときはほとんど料理をしていなくて、一人暮らしをしてから自分でするようになりましたが、心のどこかでその思い込みはずっと握ったままでした。

だから、料理に対してあまりいいイメージはなかったのです。

しかし、最近ネットで料理に関するドラマや番組を見るようになり、
料理を作ることは一種の愛情表現なんだと認識するようになっていったのです。

そして何より、料理をいとも簡単にやっているし、なんだか楽しそう。

自分の手で何かを生み出すって、まさにクリエイティブ!

料理ってクリエイティブなんだ!と気づいたのです。

  • 料理は愛情表現のひとつ
  • 料理はまさにクリエイティブ

私の中の思い込みが書き換えられた瞬間でした。

まとめ

完全克服となっているかはわかりませんが、今は夢中で楽しんで料理をしています。

私は蟹座なのですが、蟹座の幸運につながるアクションに必ずと言っていいほど料理というワードが出てきていましたが、本当にそうだと思いました。

私のように料理嫌いな人は、なぜ嫌いなのか考えてみるといいですよ。

実は好きなことに変わるかもしれないですから♪

自分の気持ちに疑問を持つようにしてみましょう^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。