親を必ずしも好きでいる必要はない

みなさん、こんにちは!えぃみんです^^

先日の法事で両親と行動を共にしていましたが、

毎月実家に帰るくらい、私は両親と仲がいいです。

昔からそれは変わらなくて、親にけっこう何でも話すし、親のことを嫌いになったことはありません。

私の友人もそうだったので、きっと周りもそうなのだろうと思っていたんですね。

親とケンカしたり、親と仲が悪くて縁を切るなんて、ドラマや映画の中だけの話かと思っていました。

現実味がなかったのです。

しかし、私は1番身近な人がそうではなかったので、はじめは戸惑いました。

親と仲良くして欲しいというエゴ

あまり詳しくは書きませんが、私の夫は親とあまり連絡を取りません。

連絡を取りたがらないのです。

私の以前の価値観としては、

『結婚する人とは似たような家庭環境である方が幸せになる』
『両親と仲がいいから、相手も同じ人がいい』

そう思っていたのです。

確かに、同じような家庭環境であれば、自分の価値観をわかってくれるし、

自分の大切な人を同じように大切にしてくれると思っていました。

でも、同じような家庭環境でないからといって、

私の価値観を理解してくれない、自分の大切な人を大切にしてくれない、というのは

私の勝手な思い込みだったのだということに気づいたのです。

確かに、そういう人もいるかもしれません。

私の価値観がわからない、賛同できないという人もいるでしょう。

しかし、私の夫は違いました。

自分が親を嫌いでも、世の中全ての親が嫌いというわけではないし、

自分の親のように、もしくはそれ以上に私の両親を大切に想ってくれました。

もちろん、今も想い続けてくれています。

私自身が彼と関わっていく中で、「なぜ親と仲良くなれないんだろう?」と思っていることに気づいたのです。

そして、心の奥で「親と仲良くして欲しい」という自分勝手な望みを持っていることに気づきました。

なぜ仲良くして欲しいのか?

→親と仲がいい方がいいに決まっているから

なぜいいと言い切れるのか?

→・・・。

そう、自分に聞いても答えが出なかったのです。

親と仲がいいことが良いことという、謎の固定観念があったのです。

完全に、私が彼に押し付けているエゴだと気づきました。

そこから考え方が変わったのです。

親を嫌いになってもいい

親を好きでいること。親を大事に思うこと。

それはごくごく当たり前だと思っていました。

でもきっと、親のことを嫌いになったり、親と疎遠になったり、

好きでそういう結果になったという人は少ないと思うのです。

できれば好きでいたかったし、大事に想いたかったけど、

そうはできない事情がそれぞれあるのではないでしょうか。

私の夫もそうです。

好きで親のことを嫌いになるなんて、進んで親を嫌いになる人なんているでしょうか?

自分のことを産んでくれて、育ててくれて、愛情をかけてくれて。

そんな存在の人を大切にしたいと思うのが人間なのではないでしょうか。

まあ、それも私の勝手な思い込みかもしれませんが、人ってそうなのではないかなと思うのです。

しかし、世の中にはいろんな家庭があって、いろいろな事情があって・・・。

理解しがたい親子関係もきっとたくさんあります。

素直に親に感謝できないような関係もきっとあるでしょう。

そうなった場合に、親を好きでいること、親と仲良くいることが良いこと、

そうでない人は悪い、という思い込みは捨てようと思いました。

親を嫌いになる、親が嫌い。

嫌いになって良い。必ずしも親を好きでいる必要はない。

その考えを教えてくれたのは、1番身近な夫です。

私がまた一つ多様な価値観を受け入れられる機会をもらいました。

今では夫に感謝しています。

まとめ

親を大切にしたい気持ちは持っていて良いと思います。

私は親が好きですし、大切にしていますが、それを人に押し付けることはエゴだと知りました。

自分が大切にしたいからする。それで良い。

それを人にも強制するのはまた違う話。

だから、親との関係で苦しんでいる人は、距離を置くこと、嫌いになることに対して自分を罰する必要はありません。

親を嫌いになっても良いのです。

うまく伝わったかはわかりませんが、親子関係で悩んでいる人のお役にたてれば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。