空気を読まずに楽に生きれる方法

空気を読む。
それはあたかも善であるかのように、日本人は良いことだと信じていますよね。

空気を読めない人はダメだ、的な考えを持った人が多いような気がします。

しかし、空気が読めてしまうことで、人付き合いが辛い、
さらには生きていくことが辛い人がいるのも事実です。

自分のことはさておき、他人を優先し、心が擦り切れてしまっているのです。

もうそんなことはやめて、自由になって、
楽に生きたいと思いませんか?

親に自分を否定された過去

空気を読みすぎてしまう人は、これまでの人生で親に自分を否定されたことがあるのではないでしょうか。

しかも、自分の外見や性格などを他人を比較され、
「〇〇ちゃんはよくできているのに、あなたは何もできない」
というようなことを言われたことがあるのではないでしょうか。

これほど辛いことはないですよね。

子供のときは、親に愛されたい一心のはず。
それなのに、その親からは否定的な言葉しかもらえない。

“私なんてダメだ・・・”

自分を否定するようになってしまいます。

そして、親の顔色を伺って、自然と親が喜ぶようなことをするようになります。
そう、期待を裏切らないように。
自慢の子供であるために。

親の期待に応えなくていい

そうなると毎日辛いことばかり。
むしろ、辛いことなはずなのに、それが当たり前になって気づかないようになっているかもしれません。

  • 親が喜ぶにはどうすればいいか?
  • 親の期待に応えるためには何をすればいいか?

自然と頭の中がそうなっていきます。

そう、全て親が中心。
自分ではなくて親。

親に否定され、自分で自分を否定する。
そんな自分なんて中心に置くべき存在ではない。

無意識にそう思っているので、
親を中心に考えることは当たり前なのです。

親は絶対で、親が言うことは正解。
間違ってなんかいない。

それを信じて疑わないのです。

しかし、ここで大切なことは
親の期待に応えなくていいということです。

あなたは死ぬまで親のために生きるつもりですか?
あなたの人生なのに、親に全てを捧げるんですか?

年の順でいくなら、親はあなたより先にいなくなります。
親がこの世からいなくなったとき、あなたはどうやって生きるのですか?

きっと、そのまま親の言いなりになっていたら、あなたは自分で生きていく力がまるでないことになります。
誰かのいうことを聞かないと生きていけないのです。

自分の意思や気持ちがわからなくなるのです。

そうなる前に、親と自分は別々の人間で、
私は私の人生がある!ということに気づくことです。

親も失敗をするし、間違いも犯す。
そう、ただの人間ですから。

親は神ではありません。
絶対的な存在でもありません。
ただの人間です。

そこを受け入れること。

そして、親からの期待に応えなくても、あなたは愛されることを知ることです。
万が一、親の期待に応えない行動をしたとして、絶縁状態になったとしても、
あなたを愛してくれる存在は必ず現れます。

あなたはダメな人間なんかじゃない。
あなたにはいいところがあるし、できることもたくさんあります。

まずは親との距離を置く

親の期待には応えない、ということを決めたら、
あとは自由になるだけです。

手っ取り早いのは、親から離れること。
実家暮らしなら一人暮らしを始める。
ものすごく遠方に行く必要はありませんが、
物理的に親との距離を置くことがとても効果があります。

毎日顔を合わせ、毎日親の言うことを聞いていたら、
自分のやりたいことも何もわからなくなってしまうし、
無意識に親の喜ぶことをしてしまうのです。

そうなると、決断しようにも決めきれません。
人間の意思は弱いですからね。

そうなった場合、環境を変えることが1番。

「そんなことできない」と言わずに、
このままではいけないと本気で思うなら、あとは行動あるのみです。

今ここで動かなければ、あなたは一生決断することができず、
親の支配下に居続けるだけです。

もう、空気を読んで親の期待に応えて、
親のために生きるのはやめましょう。

まとめ

空気を読みすぎてしまう人は、
過去に読まずに発言したり行動したことで否定されたことがあります。

自分を否定されることで、「私はいけないことをしたんだ」
「自分の意見を言うことはいけないことなんだ」
と思うようになります。

そして、周りの人の言う言葉に耳を傾け、
その場での正解を探し、その正解に合わせて行動してしまうのです。

過去に起きた事実は変えられませんが、
今は変えられます。

過去を引きずって生きるのか、
今自分を変えて新しく生きるのかは自分で選べるのです。

さあ、これからは自分のために生き、自分の意見を言うことを恐れず実行してみましょう。
案外受けれ入れてもらえるものですよ^^

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
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しかし、このまま逃げ続けても仕方ない、向き合おうと決意し、
法的機関へ相談して自己破産という手続きをとることになりました。

誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
生き直す機会を与えてもらったと思い、今はその経験を生かし、記事を書くことができました。

子育ての合間に何とか書き上げたもので、
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同じ悩みを持っている方がほとんどで、
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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。