子供を産む前と後、何が変わった?

私は結婚する前、将来子供が欲しいとは思っていましたが、
具体的に自分が親になるイメージがなかなか湧きませんでした。

“子供が生まれたらどんな感じなのかな?”
“やっぱり子供中心の生活になっちゃうのかな?”
“生活苦しくなるのかな?”

いろんな想像をしていました。
でも、やっぱり実際に体験していないのでわからないことばかり。

とにかく、子育ては大変そうなイメージでしたね。

しかし、ある時期から急に子供のことをリアルに考えるようになったのです。

子供が純粋に欲しいと思い始めた瞬間

私自身が家族仲が良く、周りもみんな子供を産んでいたので、
自分も家族を作るイメージしかなく、子供がいないことは考えていませんでした。

そういう環境で育つと、自然と当たり前になっていくんですよね。

しかし、すごく子供が可愛くてほしくてたまらなかったかというと、そうでもありませんでした。

子供って生意気!
全然可愛くない!

と思う時期ももちろんあったのです。
最初から子供が好きかというとそうでもなかった。

おそらく、自分自身も子供だったので、不思議な感覚だったのではないかと思います。

しかし、私が30歳を超えたあたりくらいから、無性に子供が可愛く感じてきました。

1番の決め手は、兄の子供たちです。
私からいうと姪っ子と甥っ子がいるのですが、
懐いてくれて本当に可愛かったんです。

バイバイするときは本当に寂しそうにするし。

小さい子供との接し方もわかってきた頃でした。

兄の子供がこんなに可愛いなら、自分の子供はヤバいんじゃないか・・・。
と、変な心配もしていました。笑

そんなこんなで、子供について真剣に考え始めたんですね。

子供を授かった瞬間

そして、自分が子供を授かる瞬間が訪れました。

本当にあの瞬間は覚えています。

その日の1週間前くらいから、微熱が続き、身体がだるく、
生理も来たような、でもいつもより量がかなり少ない状態でした。

なんか、いつもと違う。
もしかして・・・。

そう思っていたときに、生理予定日から1週間過ぎたので、
妊娠検査薬で調べてみようということになりました。

私よりも夫の方がドキドキしていたように思います。笑

一緒に検査結果を「せーの!」で見て、
陽性反応が出ているのを確認し、抱き合って喜びました。

そして、2・3日後には産婦人科へ行き、
正式にお腹の様子を確認して、
映像でまだまだすっごくちっちゃい命が芽生えているのをこの目で見ました。

その瞬間、「私、お母さんになるんだな」って思って、
涙が止まらなかったのを覚えています。

言葉にならない満たされた感覚、
幸せだと思う感覚でした。

完璧にやろうとしない

そして今、出産をし、私はママになりました。

子供はすくすくと順調に育っていっています。

慣れない子育てに、初めはわからないことばかりで自分を責めたり、イライラしたりして、涙することもたくさんありました。

一生懸命やり過ぎて、肩に力が入り過ぎて、自分の首を絞めていることに気づくことも。

そう、子育てにしろなんにしろ、
完璧にやろうとしないこと、です。

相手は赤ちゃんなので、思ったようにいかないことが当たり前。
わからないこともたくさんあって当たり前。

ママだって疲れるし自分の時間欲しいし、楽したい。

それでいいんだなって思いました。

私の中では今割と手抜きしているつもりですが、
夫に「もっと楽にしていいんだよ」と言われ、「まだなんだ!」と思っている今日この頃です。笑

そう、完璧なママなんてこの世にいないから。
無理をしないこと、楽をしていいと自分に許可することが、
子育てを楽しむ秘訣です。

笑顔になれなきゃ意味がない

お母さんって、家族を照らす太陽のような存在。

私の母は少なくともそんな存在です。

いつも明るくて、笑っていて、面白い。
たまに元気がないと心配になるし、家族全員がシーンと火が消えたみたいに静かになる。

お母さんって、すごい影響力あると思うんですよね。

子供は親をよく見てるし、どんな表情してるのか読み取っている。

無理に笑うこともないけど、毎日笑って幸せそうにしているママの方が、子供も嬉しいんじゃないかと思います。

笑顔になれなきゃ意味がありません。

だから、笑顔になれないことがあるなら、一刻も早く解決すること。
自分の力だけじゃ無理なら、すぐにでも周りに頼ること。

さっきも言った「完璧」は捨てること。

幸せなママは周りを家族を幸せにします。

まとめ

子供を持つ前は想像でしかなかった子育てを自分が実際に体験してみて、
早くからママになっていた友達の言っていることがすごくわかるようになりました。

これをみんな乗り越えてきたんだなって尊敬の念がこみ上げてきます。

でも、子育てって、どんな体験よりも何よりも人間として成長する経験だなと思います。

もし可能であるなら是非体験して欲しい。

子供はかけがえのない、何ものにも代えられない宝物です。
大変だったことも、振り返ればいい思い出に必ずなります。

これから子供を持ちたいと思っている女性の役に立てれば嬉しいです^^

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
請求書や裁判所から出廷しろと書類が届いたりで、不安でたまらない毎日を送っていました。

しかし、このまま逃げ続けても仕方ない、向き合おうと決意し、
法的機関へ相談して自己破産という手続きをとることになりました。

誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
生き直す機会を与えてもらったと思い、今はその経験を生かし、記事を書くことができました。

子育ての合間に何とか書き上げたもので、
少しずつ購入してくださる方も増えました。

同じ悩みを持っている方がほとんどで、
「自己破産をするかどうか悩んでいたのでとても役に立ちました!」と言っていただきました。

こちらから途中まで無料で読めますし、
続きが読みたい方は【480円】で読むことができます。

私が時間(約7・8年)とお金(借金400万円)を実際に投じて経験したことを
この価格で疑似体験できるのはかなりお得ではないかと自分でも思います。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。