人生は自分で決めているという意識改革を

“上司が嫌味ったらしくてやる気が失せる〜”
“もっとやりがいのある仕事だったら頑張れるのにな〜”

そんな思考になっている、仕事終わりに愚痴を言いまくっている人、いますよね。

そういう人は、たとえ上司が他の人に変わろうと、
仕事を転職したとしても、
また粗探しをして愚痴を言いまくるのです。

その思考の強さと言ったらすごい!
まさに完全に癖になっているのです。

自分で気づかない限り一生そのままで死んでいくことでしょう。

そうなる前に、愚痴を言う自分の顔を鏡で見て。
醜くないですか?

そんな自分でいたいですか?

まずは意識改革をしていきましょう。

周りのせいにしない

まずは、周りのせいにしないことです。
すごく簡単なことですよね。

「あの人がこう言ったからやったのに失敗した」

いやいや、相手が言ったことを受け入れて行動したのはまぎれもない自分自身
相手の言い分を正しいと自分で判断し、その意見を聞き入れようと決めた。
そして、その意見を信じて行動まで起こした。

全て自分が決めたことです。
これは言い逃れようのない事実です。

なので、行動した結果、思ったようにはいかなくても、
残念な結果になったとしても、
それは全て自己責任

周りのせいにするなんて論外なのです。

いつもそういう思考でいることが癖になっている人は、
一旦立ち止まり、自分を振り返ってみてください。

そして気づきます。
自分が全て決めたことだったなって。

【傷つく】は存在しない

さらにいうと、そもそも【傷つく】ということは存在しません。
どういうことかというと、
今目の前に起きた現実に対して、自分がどういう反応をするか、
どんな感情が芽生えるかは、全て自分で選ぶことができるからです。

要は、自分の受け取り方でどうにでもなるということ。
【傷つく】かどうかは、自分で選んでいるということです。

同じことが起こったとして、全ての人が傷つくかと言われれば、違う反応をする人だっている。
それはまぎれもない事実です。

失恋したからと言って、全ての人が傷つくわけではなく、
新しい一歩だと前向きに考えられる人だっている。
スマホがいきなり壊れてショックを受ける人もいれば、
リセットできてラッキーと思える人だっている。

全て自分の受け取り方次第。

だから、傷つくことを選んで悲劇のヒロインを演じていたって、
俯瞰してみれば自分は同じ一定の場所でウロウロしているだけで、何も成長していない。

さっさと傷つく自分を捨てちゃいましょう。

現実は全て自分が創り出してる

目の前にある現実に文句を言いたくなることもあるかもしれないけど、
その現実は自分が創り出していることはお気づきでしょうか?

誰かにひどいことを言われたとしても、その言葉は実は自分が心の中で思っていることで、気にしているから人に言われると傷ついてしまう。

自分の中に眠っていることを周りが現実化して言葉や行動で示してくるのです。

なので、みている現実はあなたの心の中や潜在意識が具現化したものです。

自分が創り出しているという意識が持てるだけで、
周りのせいにしようなんて思わなくなるはず。

「いやいや、私はこんなこと望んでいない!」
と思う人もいるかもしれませんが、望んでいないことは現実にはなりません。
(自然災害などは別物と捉えます)

なので、何か目の前に起こったとしたら、自分の中に答えがあるので、
まずは自分を振り返ってみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
私も昔は会社の同僚と愚痴大会をやっていたので、すごくわかります。
当時、みんなと話していてその場はすっきりするのですが、
現実が変わるかと言うとそうではなくて、いつもと同じ毎日が過ぎていくだけ。

まるで生産性のない話だなって自分で気づいて、その場に参加することをやめました。

そして、さっさと家に帰って、自分で稼ぐ方法を調べたり実践する時間に充てるようになりました。

そう、愚痴を言ったって現実は何も変わらないのです。
自分の性格が悪くなっていくだけ。
自分の思考もどんどん荒んでいくだけ。

現実を変えたいなら、まずは自分の意識を変えることから始めましょう。
全ては自分が創り出しているということ。

そこから現実は少しずつ変わっていきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。