自分の価値に条件は必要ない

みなさん、こんにちは!えぃみんです。

誰しも大切な人を亡くす経験ってしたことがあると思います。

家族や友人、恩師。

その人がこの世からいなくなったとき、目の前でその瞬間を目撃しない限り、実感って急にはわかないですよね。

じわじわっと後から湧き上がってくるのかなと思います。

その度に思うんです。

生きていてくれることが、それだけで人は救われているんだなって。

何かをする必要はない

よく、自分に価値を見出せない人っていると思います。

  • 私って何もできないし・・・
  • 何も貢献できていないし・・・
  • ただ生きてるだけで、何も生み出せていない・・・

そんな風に考えて毎日ネガティブになってしまう人もいるでしょう。

私も、起業してすぐの頃や初めての出産を終えてすぐの時期は、そんなことを考えていました。

出産という大役を終えて、子育てという大事な役割を担っているのにも関わらず、自分は一体なんの価値があるのか?と考えていたのです。

そういう人は、自分が何かしないと誰の役にも立てていない。

誰のためにもなっていない。

そう考えてしまうので、何かをすることでしか、自分の価値は生み出せないと思っています。

条件付きでしか価値がない。

そんな人、本当にいるのでしょうか?

存在してくれることが支えになる

みんな誰かの知り合いで、誰かの友達で、誰かの家族です。

たとえ血が繋がっていなくても、あなたのことを大切に思っている人は必ずいるはずです。

自分が考えてもみてください。

母に何かを望んで、何かしてくれたから愛するんですか?

何かをしてくれるから好きなんですか?

そんなこと思いもしないはずです。

存在自体、いてくれること自体、それだけでいいはずです。

母が何もしてくれなくても、私はきっと母が大好きで、嫌いになることの方がむしろ難しい。困難なことです。

元気で生きてくれている。それだけでいい。

生きていてくれるだけでいい。

自分が出産を経験して、息子を見ていると本当にそう思いました。

赤ちゃんは基本的に何もできません。

何もできないから泣いて訴える、周りの手を借りないと生きてはいけません。

そんな子に、「この子は何もしてくれないから愛さない」となりますか?

違いますよね?

生きていてくれるだけで、元気でいてくれるだけでいい。

存在してくれること自体に価値を感じるはずです。

何もしなくたっていい。

当たり前の大切さに気づく

それは今のあなたにも言えることです。

赤ちゃんだから特別そう思うわけではありません。

生まれたときから、全ての人に生きているだけで価値があります。

大切な人が今そばにいてくれること。生きていてくれること。

それって当たり前すぎて大切だなんて日々実感することってないですよね。

「そばにいてくれてありがとう」なんて照れ臭くて言えないかもしれませんね。

でも、朝を迎えられること、ご飯が食べられること、家族が揃うこと、

大切な人が無事に帰ってきてくれること、一緒に過ごせること。

これらは日常かもしれませんが、当たり前かもしれませんが、本当に大切なことなんです。

大げさと思われるかもしれませんが、いつも朝夫を見送るとき、「これで最後かもしれない」と思ってお見送りしています。

寝る前も、これで目が覚めないかもしれないと思って目を閉じます。

今日が最後かもしれないと思って過ごします。

完璧に毎日そう思えていない時もありますが、そう思うように努めています。

いつも同じことの繰り返しでつまらない、飽きたと思う人もいるかもしれませんが、

当たり前を繰り返せることが幸せなんだということに気づいて欲しいなって思います。

だって、その当たり前はいとも簡単に崩れるのですから。

まとめ

このブログを書いているとき、私の祖母が亡くなりました。

なのでタイムリーにこのことを書きたくて、今パソコンに向かっています。

ありきたりな言葉かもしれませんが、本当に命って儚いですね。

生きていてくれるだけでよかった。

でも、命はいつか終わりを迎える。それとは反対に私のお腹の子のように命は生まれもする。

なくなる命もあれば、生まれる命もあります。

いつ終わるかもしれない自分の人生、後悔しないように毎日今できることを最大限やっていきましょう。

この記事がお役にたてれば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。