自分が幸せに生きることが最大の親孝行

30歳を超えてくると、親もそれなりに歳をとってくる。

私自身も両親は健在なのですが、先日父が具合が悪くなり、会社を休み、大きい病院へ検査に行くということがありました。

そのとき、一瞬、父の死を考えました。

今もし父が死んだらどうしようと。
親孝行と呼べるようなことをしたかなって。

生きていてくれることが当たり前になってしまっていて、
特に何もしないまま過ごしていると、こういうときに後悔しそうになる。

そうなる前に、日頃から両親には親孝行したいと思いますよね。

でも、そもそも一体何が親孝行なのでしょう?

  • 実家に頻繁に帰ること?
  • 結婚して子供を産むこと?
  • 旅行に連れていってあげること?
  • 親が喜ぶことをしてあげること?

実はどれも違うのです。

では、一体真の親孝行とは何なのでしょうか。

親のために生きるのはやめよう

私はずっと自分の好き勝手に生きてきましたが、
心の奥底では親を喜ばせたいという気持ちがありました。

結婚に対してもそうです。

自分の好きになる人は、両親が気にいるかどうかわからなかったので、
最終的には親が選んだ人と結婚しようと割と本気で考えていたことがありました。

自分の人生なのに。結婚という一大事を人に委ねようとしていたんです。
今考えれば恐ろしい・・・。

それで結婚したって、もしうまくいかなかったとしたら親のせいにしていたかもしれない。

親を悲しませたくない、喜ばせたいと思う気持ちはわかりますが、
あなたはあなたの人生がある。

親のために自分の人生を生きなくていいのです。

自分で選んだことが全て親が悲しむというのも違うし、
それはやってみないとわからない。

それに親が悲しむからやめるというのも違う。

あなたの意思はどこにある?
しっかり大事に握りしめましょう。

自分のために生きても、バチ当たらない

自分のやりたいことをやってしまったら、バチが当たるんじゃないか。
自分だけ幸せになったら、バチが当たるんじゃないか。

そんな風に考える人もいるかもしれません。

これまで親の言う通りに生きてきた人からしたら、
自分のやりたいようにやるなんてだと考える人もいるかも。

でもそれは全然悪ではなくて、むしろ健全なんです。

やりたいことがあるって素晴らしい。
しかもそれがやれるってもっと素晴らしい。

あなたは親のコントロールでしか動けませんか?
あなたは親の言いなりですか?

あなたはロボットではありません。

ちゃんと自分の考えがあるし意思がある。

親子といえど、1人の人間で人格があるのですから、
親と考え方や価値観が違って当然なんです。

だから、親のために生きるのはやめて、
これからは自分のために、自分が幸せだと思うことをひたすらにやって、
自分の人生を歩きませんか?

自分が幸せなら、親も幸せ

親は何かにつけて口を出したがります。

「それがあなたのためだから」
「あなたのことを考えて言ってるの」

そう言われたこと、あるんじゃないでしょうか。

でもね、そもそも自分の幸せがなぜわかるのでしょうか?
いくら親でも、何が自分にとって幸せなのかは、自分にしかわからないのです。

親は心配してあれこれ言ってきます。

心の底にある根本は、「幸せであってほしい」ということだけなのです。

子供が幸せに生きることが親にとっての幸せなのです。

だから、あなた自身が自分で選び、今すぐ幸せに生きることこそが、
親孝行と言えるのです。

幸せは誰にも決められない。自分にしか決められないから。

まとめ

私自身、最近まで親のために生きていました。

親の言いなりになっているわけではありませんし、
親が私に対して強制することは全くなかったのですが、
私なりに考えて、こうすれば喜ぶかなと思い行動してきたところがありました。

でも、それはもうやめようと思い、今の彼と巡り合って結婚しました。

こんな人だったら喜ぶかも、というのは捨てました。

自分の気持ちと直感を信じたんです。

今はそれで良かったと実感しています。

親孝行をしたいと思うなら、プレゼントなんかもいいですが、
何よりも、親から頂いた命を最大限生かし尽くして、
幸せに生き続けることこそが、親孝行だと思いますよ^^

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はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。