今の現実を変えたい!そんな時にやるべき3つのこと

私は今から約4年前は会社員でした。
転職をし、自分に合う仕事って何だろうと模索し、
当時の会社に1年半いた頃です。

慣れないまとめ役を試行錯誤しながら続け、
他人の顔色を伺う癖があるので、相手の反応を気にしすぎて心が折れそうになっていました。

皆さんも、今の現実が嫌だ!どうにかしたい!
そう思ったことはありませんか?

私がそう思ったとき、何をしたのか。どう行動したのか。
ここでご紹介しようと思います。

本屋さんに行く

私はよく、営業の合間に時間があれば本屋さんに行っていました。
昔から本を読むのは大好きで、本屋さんに行って本を眺めているだけでワクワクしたものです。

今どんな本が出ているのか、何が売れているのか。
私の好きな作家さんの新作はないか。

あれこれ見ているだけで時間があっという間に経ってしまうほどです。

そんな私が今の現実が嫌だと思いながら、本屋さんに行ったとき、
一冊の本に出会いました。

それが、あのワークライフスタイリストである宮本佳実さんの「可愛いままで年収1000万円」という本です。

当時は2015年で、その本が彼女の処女作でした。

私は本を選ぶとき、まず「はじめに」という部分と目次を読みます。
作者の思いと、書いている内容を見て、
文章の言葉遣いとテンポに自分が興味をそそられたら買うようにしています。

私はこの本をまず立ち読みしました。

いつもだったら、
そんな本のタイトル、怪しいし胡散臭い。
と警戒して読みもしないのです。

しかし、このときは、そんなこと1ミリも思わず、吸い込まれるように手にしていました。

するとどうでしょう。
今私が悩んでいることは、この本が解決してくれる。
まさにこの本が答えを知っている!

・・・とまで思いました。

実は一度、買わずに会社に戻ったんです。
しかし、案の定、この本のことが気になって、退社時間になるまで気になって仕方ありませんでした。

あぁ〜!!早くあの本の続きが読みたい!!って。

どうしようもなく気になってしまい、退社したらまっすぐ本屋へ走っていました。

本屋さんは、そのときの自分の状態に応じて、答えを知っている本と出会わせてくれます。

ブログを書き始める

本を読んで、私は会社を辞めようと決意しました。

それと同時に、ブログを書き始めたのです。

昔、アメブロを書いていた時期があったので、
新たにまたアメブロを始めようとアカウントを作りました。

そして、今自分が感じていること、こういう風に考えたら人生楽だよ、みたいな内容をブログに綴り始めたのです。

当時、会社員だった私の周りにその話が通じる人がほとんどいませんでした。
なので、自分の中に溜まっているインプットをブログにアウトプットさせてもらってたんですね。

自分の中にあるものを吐き出す場所として、ブログを活用していました。

そのとき、今の会社を辞めて次の会社に移るのではなく、
自分で何か仕事を生み出して始めていきたいと思っていたんです。

皆さんもテレビを見たりネットを見たり、自分の中にたくさんのインプットがあるはずです。
今の現実を少しでも変えたいなら、まず発信することを始めてみてはいかがでしょうか。

SNSを始める

ブログを書いているだけでは、なかなか読者さんは集まりません。
もっとたくさんの人に見てもらうために、私はFacebookを本格的に始めました。

アカウントはその当時4年前くらいから持っていたのですが、ほとんど活用していなかったのです。

しかし、これを機に、自分がブログを更新するたびにFacebookにも紹介するようになりました。

もちろん、そこに葛藤はありました。
Facebookには私の過去を知っている人たちがいます。
その人たちに私がこれから始めようとしていることを知られて、どんな反応をするだろう?何か言われるんじゃないか。
知られないために、別のアカウントを作ろうかとさえ思いました。

今みたいに顔出しするのもためらっていた時期です。

でも、そうなったときに思ったことは、
自分のやりたいことがあるのに、それを他人の顔色を気にしてやめるなんてバカらしい!って。
いつまでそんなこと気にしてんだ!って。

何か言ってくるやつは言わせておけばいい。
これは私がやりたいことだし伝えたいことなんだから、
それを理解してくれない人とは今後付き合わなくていい!
人のことを考えるよりも、私は私の言いたいことを言う!
誰の許可もいらない!

そう思ったとき、私は今うじうじ気にしていることを振り切ることができました。

そう、誰の許可もいらないし、誰にも自分を止める権利なんてないのです。
自分の人生なんだから、自分が決めること。
あなたが思うようにあなたの自由に生きていいのです。

まとめ

私が目の前の現実にストレスを感じ、もういい加減変わりたい!と強く願ったとき、この3つの行動を起こしました。

そう、全てはじっと待っているだけじゃ始まらないのです。
願っているだけでは何も変わりません。

もう日々の忙しさに流されてはいけません。
小さなことでもいいから、いつもとは違う行動を起こすと、
見えてくる現実が少しずつ変わっていきます。

そしていつのまにか、あなた自身も変わっていくのです。

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
請求書や裁判所から出廷しろと書類が届いたりで、不安でたまらない毎日を送っていました。

しかし、このまま逃げ続けても仕方ない、向き合おうと決意し、
法的機関へ相談して自己破産という手続きをとることになりました。

誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
生き直す機会を与えてもらったと思い、今はその経験を生かし、記事を書くことができました。

子育ての合間に何とか書き上げたもので、
少しずつ購入してくださる方も増えました。

同じ悩みを持っている方がほとんどで、
「自己破産をするかどうか悩んでいたのでとても役に立ちました!」と言っていただきました。

こちらから途中まで無料で読めますし、
続きが読みたい方は【480円】で読むことができます。

私が時間(約7・8年)とお金(借金400万円)を実際に投じて経験したことを
この価格で疑似体験できるのはかなりお得ではないかと自分でも思います。笑

ご興味ある方はぜひご覧ください^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。