副業を始めるために必要な考え方

世の中では副業が解禁されて、あらゆるネットニュースや雑誌での記事でも副業の文字を見かけるようになりましたね。

しかも、人生100年時代に突入していて、老後は2000万円が必要だと言われています。
仮に60歳で定年退職したとしても、あと40年あります。
要は、20歳で就職したとして、60歳まで40年。
その後同じ年数だけの時間があるということなのです。

そうなると、皆さんはどんな人生を送りたいですか?
私はそう考えたときに、
年齢関係なく収入を得られる仕組みを今のうちから作っておきたいなと思いました。
いつまで自分の体が動くかなんてわからないですよね。
寝ていても遊んでいても、収入が得られる。
そんな人生を送りたいなと思いました。

皆さんはいかがでしょうか?

企業に勤めている人を批判するつもりはありませんし、
勤めていることで世の中が回っているとも思っています。

ただ、そこに勤めているだけだと、
その会社が一生続くとは限らないですよね。

何かあったときに、他に収入源があれば、
気持ちに余裕が持てたまま転職なり起業なりを考えることができます。

収入源が一つだけだとそれを失ったときのリスクが高いので危険なのです。
その危険回避のためにも副業を始めてみることをオススメします。

そもそも副業は違法ではない

そうはいっても、
「いやいや、私は正社員だから副業禁止なんです」
という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、ここで間違えてはいけないのが、
正社員だから副業禁止、ではないということ。

会社には就業規則があります。
そこには確かに副業をすることを禁止しているかもしれません。

しかし、就業規則は要は会社での決まりごと。
それに違反したからといってその人を裁けるわけではないのです。

就業規則で禁止されているだけであって、法律で禁止されているわけではないので、違法ではありません。

なので、要は副業しても違法ではないのです。

今すぐになんでもいいのでやってみることをオススメします。

雇われ思考は指示待ち思考

私自身が会社員から個人事業主になったときに感じたことは、
思考が変わっていなかったということ。

私は23歳から28歳まで会社勤めだったのですが、
(そのうち転職3回)
すっかり雇われ思考が染み付いていたんですね。

本当に知らず知らずのうちに・・・。

会社ってある意味洗脳だと思っていて、
会社の理念とか社訓を毎日目にしたり口にしたりすることで、
みんなで同じ方向を向いてもらう。
言うことを聞いてくれる人材になってもらわないといけないんですよね。
その人自身が自由に勝手な動きをしてもらったら困るから。

今の世の中、自由な風土の会社が増えましたが、
未だに昔のやり方で社員を教育している会社も多いです。

でも、それは完全に思考停止だと思っていて、
指示待ち思考に陥っていると思うんです。

会社のせいにするわけではないですが、その受け身の姿勢を変えなければなりません。

起業家思考は自ら生み出す思考

副業=起業というわけではありませんが、
もしかしたら、自分で何かしたいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

起業ということは、自分で仕事をするということ。
あなたにうるさく言う上司はいません。
全てが自己責任になるのです。

仕事は待っていても来ませんし、
当たり前ですが、何もしなければ何もなく終わっていきます。
そう、自分で営業・広報・事務・経理等をしなければならないのです。

誰をターゲットにするか?
どうすればターゲット層の人たちの関心を引けるか?
どうやって知ってもらうか?

などなど、考えることはたくさんあります。

全ては自分発信なのです。
そこは会社員とは全然違います。

自分が何をするのか?
どんなサービスを提供するのか?
価格はいくらに設定すのか?

全て自分で決めます。
自分で生み出すのです。

私はどこか受け身だった自分がいて、そこから抜けきれず、
明らかに行動量が足りなかったなと思っています。

そう、受け身では何も始まらない。
誰か声をかけてくれるまで待っていても、何もないまま終わってしまうのです。
いつになるかわかりませんしね。

起業家思考は自ら生み出す思考が必要不可欠なのです。

不労所得の仕組みづくりに興味がある方は

ここまで読んで、何かしてみようかなと思った方はいらっしゃるでしょうか?

自分でお金を稼ぐって、とても貴重な体験です。
そして、会社の一社員ではなく、自分という個人を信用し、サービスを買ってくれるお客様がいる。
その体験は本当に嬉しいものです。

会社に勤めていたら味わえなかったことだと思いました。

この記事を読んでいる皆さんは、きっと、このままではいけない、
何か始めたいなと思っている方だと思います。

まずは、自分で仕事をするということの意味、
労働から抜け出して不労所得をえることに興味がある方は、
ぜひ相羽みうさんのメルマガを読んでみてください。

彼女も事務0Lを5年経験し、その後仕組みづくりに取り掛かり、
今では不労所得で生活しています。

結婚してご主人と毎日好きな時間に起き、好きなときにご飯を食べ、
2人とも好きなゲームをしたり旅行に行ったりして過ごしています。

そんな現実が、夢物語ではなく、本当に手に入るのです。

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私も購読しています♪

これからの働き方について考えるきっかけになったでしょうか?

今のままでも幸せかもしれませんが、
その幸せを維持するためにも、他に収入源を得ることも考えてみてください。

皆さんも一緒に充実した毎日を過ごしていきましょう^^

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
請求書や裁判所から出廷しろと書類が届いたりで、不安でたまらない毎日を送っていました。

しかし、このまま逃げ続けても仕方ない、向き合おうと決意し、
法的機関へ相談して自己破産という手続きをとることになりました。

誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
生き直す機会を与えてもらったと思い、今はその経験を生かし、記事を書くことができました。

子育ての合間に何とか書き上げたもので、
少しずつ購入してくださる方も増えました。

同じ悩みを持っている方がほとんどで、
「自己破産をするかどうか悩んでいたのでとても役に立ちました!」と言っていただきました。

こちらから途中まで無料で読めますし、
続きが読みたい方は【480円】で読むことができます。

私が時間(約7・8年)とお金(借金400万円)を実際に投じて経験したことを
この価格で疑似体験できるのはかなりお得ではないかと自分でも思います。笑

ご興味ある方はぜひご覧ください^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。