人には誰だって【物語】がある

こんにちは!えぃみんです。
たくさんの情報の中から、このブログにたどり着き、見に来てくださり本当にありがとうございます!

記念すべき第一回目の記事は、私のこれまでを振り返り、どう生きて来たのかを書いてみようと思います。

「そんなの興味ない!」って方も、
よかったらこんな人間もいるんだなって思ってもらえたら嬉しい。笑

人って辛いとき、自分だけがこんなに不幸だ!なんて思っちゃうものですが、
冷静に周りを見てみると、世の中にはいろんな人がいる。

私が悲惨な経験をしたのかと言うと、決してそうではないけど、
私は私なりにこれまでもがいて生きて来ました。

そう、人にはそれぞれ【物語】がある。

これは私のこれまでの物語。

人の目が気になり、人間関係に悩んだ学生時代

私は1987年生まれ、福岡出身福岡在住。
現在結婚して男の子のママです。

自営業の父に専業主婦の母。
2つ上の兄の4人家族です。

特に何不自由なく暮らして来て、人よりはむしろ少し裕福だったと思います。
小学校から高校まで私立に通い、大学も私立に通いました。

しかし、これまで順風満帆だったかと言うとそうではありません。
私が悩んだこと、それはズバリ【人間関係】でした。

私は小さい頃から、自分は特別な存在だと思って生きて来て、
人から注目されることが大好きでした。
いわゆる目立ちたがり屋ですね。

しかし、小学校に入るとガラッと環境が変わり、
先生に褒められようと行動するようになりました。
優等生でいたんですね。
それは純粋に褒められたかった、人から認めてもらいたかったからだと思います。

いつも成績優秀で、硬筆や絵で賞を取るような生徒。
毎年家に何かしらの賞状を持って帰っていました。

小学校5年生になったある日、いじめに出くわしました。
しかも、私の友達がいじめられていました。
その彼女を見ながらも、私は止められなかったのです。

私は周りをよく見ている子でした。
そして、友達同士の力関係を把握し、意見が強い子に対して逆らえなかったのです。
それは社会に出るまで続きます。

それはなぜか?

自分の意見に自信がなかったからです。
自信がないので言い返せず、自分なりの理由があったにしても、それを説明することができなかったからです。

相手に強く言われると、震え上がって話せなくなってしまう。
頭が真っ白になっていました。

意見が強い人が正しい。
たとえ、自分の答えが違ったとしても、言い返しませんでしたし、従っていました。

それは小学校から高校まで、私の学生時代を苦しめることになります。

周りに合わせて辛かった就職活動

大学生活は割と楽しんだ方でした。
なぜなら、大学には高校まで一緒だった人がほとんどいなかったから。
今までの自分を払拭できたからです。

そして、実家から大学まで片道約2時間かかり大変でしたが、
毎日サークル活動で夜遅くまでみんなと話し、涙し、イベントを成功させるなど、貴重な経験をしました。

青春してたんですね、この時期。

そして、大学3年生になると始まった就職活動。

私の頃は今から約10年前。
今のようにユーチューバーとかアフィリエイトで稼ぐとか、
まったく頭にない時代でした。

CMで見るような有名企業しか知らない、本当に無知な状態で、
さあこれからどうする?って頭を悩ませていました。

“就職活動をしない”
そんな選択肢は考えもしなかったのです。

就活して当たり前、しなかったらやばい。
そんな状態です。

周りがしてるから私もやる。
でも、何がしたいんだろう。

就職活動は辛かったです。
友達はとにかく内定をもらうためにたくさん受けると言っていましたが、
私はそれができなかった。

言葉は悪いですが、正直行きたくもない会社の面接に行って、何を話せばいいの?
志望動機なんて言うの?嘘言うの?


私は学生時代、漫画家になることが夢だったのですが、
自分に限界を感じ、担任の先生からも止められて目指すことをやめました。

それから自分が将来何をやりたいかなんて、大学行けば見つかるかな
と安易に考えていたんですね。

結果、当時まだ見つかっていませんでした。

ようやく絞り出したのは、自分がファッションが好きだと言うこと。
ファッション雑誌(すでにSEVENTEEN)は小学校のときから読んでいたし、
自分が着る洋服にはこだわっていました。

よし、アパレル行こう!

それからすぐに内定をいただくことができました。
ファッションのことなら、自分に正直に志望動機が話せたからです。

しかし、親からは後々反対だったと聞かされました。
「せっかく私立の大学を出たのに、アパレル?
学歴関係ないところじゃない。」
そう言われたんです。

いい学校を出たらいい会社に就職する。
それが幸せだ。

私の親もまさにそういう考えを持った世代でした。

そんなこと、これからの時代関係ない!
と心の中で思いつつも、頭のどこかで気になっていました。

親からの影響は偉大で、
親から浴びせられた言葉は自分に染み付いているのです。

人生を変えた経験

社会に出て、なお、自分のやりたいことを探し求めていました。

そして、心のどこかで憧れていた【起業】。
父が自営業なので、自分が代表になることに対して抵抗はまったくありませんでした。

いつか、自分のやりたいことをやりたい。
それを仕事にしたい。

しかし、そのやりたいことが見つからないので職を転々としました。

そして、28歳になった年に、このままでいいの?と考えるようになったんです。
仕事が忙しくて、毎日夜遅くまで働き、とにかく帰ったら早く寝る。
起きたらすぐ仕事。
思考停止していました。
これからのことをじっくり考えようなんて思えなかった。

その状態に危うさを感じてきたのです。

もうすぐ30歳になる。
将来いつか結婚して子供を産む。
そのイメージはありましたが、そうなると自分の好きなことはもうできないと心のどこかで思っていたんですね。

じゃあ、結婚する前に、自分のやりたいことやり尽くそう!

そう決めて、私は正社員だった会社を辞め、
週3日のアルバイトをしながらWebライターという仕事を始めました。

自分の力で食べていく!
毎日実感して最初はとても楽しかったです。
あれほど忙しかったのに、今では自由な時間がある。

家にいながら仕事ができるすばらしさ。

会社員だった頃とはまったく違う生活にワクワクしていました。

しかし、続けていくうちに、自分の中にある違和感を拭えなくなってきました。
Webライターが苦痛になってきたんです。

せっかく単価も上がって、自分の書いた記事も評価されてきたのに、
とにかく食べていくにはなかなか稼げず、疲弊するばかりになってきたんですね。

これは自分に正直になるべきだ。
そう思い、思い切ってWebライターを辞めました。

さて、これからどうしよう?
アルバイトだけじゃ収入が追いつかない。

そこで私はパーソナルスタイリストの勉強をし、起業をすることになったのです。

そして、ある人との出会いから、コーチングを知り、自分自身もコーチングを仕事にするようになりました。

そんな中で出会ったあるセミナー。
人生が変わる体験をしました。

私はそこで本当の自分を知り、自分が何者であるかを理解しました。
ずっと探していた答えを見つけたのです。

人のためではなく、自分のために生きようと誓った

自分の中の答えを見つけてからは人生が加速しました。

そのときに今の夫に出会ったのです。

自然と、彼と結婚したいと思いました。
そうなることがわかっていたかのように子供を授かることができたのです。

今では妻であり、ママ。
悩んでいたあの頃には想像もつかない未来でした。

私は気づいたんです。
今まで自分ではなく、他人を優先させてきたなって。
自分の気持ちに蓋をして、周りが言うことにばかり耳を傾けてきたなって。

自分の気持ちをちゃんと聞いてあげれてなかったんです。

学生時代、意見が強い人が正しいと思って流されてましたから。

これからは誰よりもまず自分の声に耳を傾けて、
自分が望むことを叶えてあげようと思いました。

周りがこうだからとか、周りが言うからとか、
環境や人のせいにしないで、
自分の意思で選んでいるんだという認識で生きていくと決めました。

過去の自分を丸ごと受け入れる

ここで間違ってはいけないことがあります。

それは、過去の自分を否定することです。

これまでの自分は本当にネガティブで、自分の意見が言えなくて嫌だった!!
確かにそう思うのかもしれません。

でも、考えてみてください。

そういう自分だったから、ここまで来れたんです。
今まで生きていくために、あらゆることを乗り越えるために、
そういう自分じゃなかったらここまで来れなかったかもしれません。

自分を守るために、そうならざるを得なかったんだと考え方を変えてみてはどうでしょうか?

これまでの自分も今の自分も全て自分です。
唯一無二のあなたです。

全てひっくるめて、自分だと受け入れましょう。
すぐには無理でも、「今までよくやってきた」と自分に声をかけてあげてください。

そう思えたとき、人に対しても表面でその人自身を見るのではなく、
その人の背景を感じながら接することができるようになります。

そうなるともはや、人間関係で悩むことはなくなります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ここまで読んで下さりありがとうございます。

これがざっと私の【物語】になります。
もちろん全ては書ききれないのでかいつまんで書かせていただきました。

人にはそれぞれ【物語】がある。
感じ取っていただけたでしょうか?

人間関係で悩んだとき、その人それぞれにこれまでの人生があって、
今の状態は過去乗り越えてきた証なのだと悟りましょう。

考え方や捉え方を変えるだけで、ストレスがスーッと消え、
むしろ相手に今までどうやって生きてきたのか興味を抱くようになるでしょう。

効果絶大なので、
ぜひ、皆さんも日常で試してみてくださいね。

質問等あれば、コメント欄にお願いいたします。

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
請求書や裁判所から出廷しろと書類が届いたりで、不安でたまらない毎日を送っていました。

しかし、このまま逃げ続けても仕方ない、向き合おうと決意し、
法的機関へ相談して自己破産という手続きをとることになりました。

誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
生き直す機会を与えてもらったと思い、今はその経験を生かし、記事を書くことができました。

子育ての合間に何とか書き上げたもので、
少しずつ購入してくださる方も増えました。

同じ悩みを持っている方がほとんどで、
「自己破産をするかどうか悩んでいたのでとても役に立ちました!」と言っていただきました。

こちらから途中まで無料で読めますし、
続きが読みたい方は【480円】で読むことができます。

私が時間(約7・8年)とお金(借金400万円)を実際に投じて経験したことを
この価格で疑似体験できるのはかなりお得ではないかと自分でも思います。笑

ご興味ある方はぜひご覧ください^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。