人が何と言おうと、自分で自分の幸せは決める

「結婚したら幸せよ〜」とか、
「子供産んだら幸せよ〜」とか、
今まで言われことありませんか?

何も知らない人は、それを鵜呑みにし、そうだと信じて疑わず、
人が言う幸せを手に入れようとします。

そして、手にして気づくのです。

あれ?私、幸せなの?って。

そうなる前に、手遅れになる前に、まずはこの記事を読んでほしい。

人が言う幸せは所詮、その人の幸せ

自分の母親や友人などに、一度は言われたことがあるのではないでしょうか。

「〇〇したら幸せよ〜」
「〇〇ちゃんのために言ってるのに」

なんて言葉。

何もわからない人は、その言葉を聞いて鵜呑みにするでしょう。
まだ自分の中に基準ができていない人たちですね。

でも、よくよく考えてみてください。
たとえ親でも、相手は一体あなたの何を知っているのでしょうか?

考え方も感じ方もまったく違う者同士なのに、
なぜ同じことに対して幸せだと感じるとわかるのでしょうか?

幸せだと感じたのは、言ってる本人ですよね。
その人は確かにそう感じたのでしょう。

しかし、自分が感じたからと言って、周りの人全てが自分と同じ感覚で生きているわけではありません。
なので、こうなれば幸せなんてことは断言できないわけです。

そう言ってくる人は、自分の中で信じている正義を振りかざしています。
自分が感じたものを信じて疑わず、周りもきっとそうだと思っている。

全ての人がそうだとは言い切れませんが、
自分と意見が違う人は排除したり非難したりすることもあります。

本当に相手を思って言うのであれば、
その人がその人なりの答えを出すまで見守るのも一つの手です。

自分の幸せは自分で決める

自分の中でこれが幸せだ!と思っているのなら、それはそれでいいでしょう。
自分にとってはそれは紛れもない事実だからです。

でも、それを他人に印籠のように振りかざさないこと。

自分の正義を人に押し付けないことです。

何をどうすれば幸せを感じるかどうかなんて、その人にしかわからないから。

自分の幸せは自分で決める
それしかありません。

他人の物差しでいつまでも判断してないで、
自分の中にある感覚を信じて、それを実行していきましょう。

  • チョコレートを食べたら幸せ
  • スタバに行って新作を飲めたら幸せ
  • ふかふかのお布団で寝れることが幸せ
  • 寝ること自体が幸せ
  • 美味しいご飯を食べられることが幸せ

そんな日常にありそうなことでいいのです。

幸せはすでにそこにあるのですから。

幸せはすでにある

幸せって言うときは、もう最高にぶっ飛んでる状態のことを指すんだろうな。
そう思っている人は、簡単に「幸せ」だと口走れないかもしれませんね。

でも、なぜそう思うのでしょうか?
誰が決めたのでしょう?

紛れもない自分、ですね

“幸せとは手の届かないもの”
“幸せとは崇高なもの”

そんな定義づけが自分の中にあると、幸せは簡単に手に入らないし、
日常に幸せを感じられなくなってしまいます。

それでいい人は別に止めはしませんが、
幸せを感じられない毎日を送ることになります。

いつも幸せを感じられる人というのは、日常の些細なことに幸せを感じられる人なのです。

  • 朝早く起きれる
  • 美味しいコーヒーを自分のために淹れる
  • お昼は美味しいパン屋さんのパンを食べる
  • 午後はゆったり読書をする
  • 夜は晩酌をする
  • お風呂でお気に入りの入浴剤を入れてリラックスする
  • 寝る直前のお布団に横になったとき


こんな些細なことでいいのです。

そこに幸せを感じられる人はまさに幸せ体質。
そして口癖は「私ってラッキーなのよね」です。

これはまさに私のことなのですが。笑

どうせ毎日過ぎていくなら、その瞬間瞬間に幸せを感じていたくないですか?

自分にとっての幸せとは何なのか、ハードルを下げて考えてみてください。

きっと幸せはすでにあるはずです。

まとめ

30歳を超えると、周りから結婚だの子供だのと言われることが増えたのではないでしょうか?

その度に嫌な思いをしている人は、自分が1番結婚や子供のことを気にしているということです。
気にしているから、そこを突かれて嫌な気持ちになるのです。
(どうしても嫌な気持ちが止まらない場合は、そういう人たちと距離を置きましょう。)

そうではなくて、自分にとってどんなライフプランを描ければ幸せなのかを考え、自分にとって何が幸せなのかをしっかり持っていれば、
人に何と言われようと感情を揺さぶられずに済むのです。

これからの時代、結婚が全てではないし、
子供が全てでもありません。

どう生きていくかは自分が選べます。

そこを頭に入れて、これからの毎日を一瞬一瞬を大切に生きて欲しいと思います^^

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
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誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
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子育ての合間に何とか書き上げたもので、
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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。