頑張る自分を手放そう

みなさんこんにちは!えぃみんです^^

私は妊娠8ヶ月を迎えて誰がどう見ても妊婦さんに見えるくらいのお腹のサイズになって来たのですが、

ここ最近、お腹が痛んだり、お腹が張る感覚がしていたんですね。

お腹の子供も大きくなって来て、動きがダイナミックになっている。

蹴る力が強くて「イタタ・・・」なんてことはしょっちゅう。

一人目の時もそんなことあったから、そこまで気にはしていなかったのですが、

ついに「切迫早産の危険性があるから絶対安静」と言われてしまいました!

切迫早産は、予定よりも早く生まれてしまうこと。

まだ私も予定日まで2ヶ月あるのでまだまだ早すぎる。

まさか自分の体がそこまで危ないなんて思ってもみなかったのです。

頑張っていることに気づく

私の中では、毎日頑張っている意識はありませんでした。

むしろ、毎日のことなので、

  • 洗濯をする
  • 洗い物をする
  • ご飯を作る
  • 息子を抱っこする
  • 息子と遊ぶ
  • おもちゃを片付ける

そういうことは、当たり前にやって来ていました。

きっとママさんなら当然にやっていますよね。

それに、私は他の一般的なママさんよりも恵まれていると思っていて、

  • 働かなくても生活していける
  • 毎日夫がスーパーに買い出しに行ってくれる
  • 夫が子供をお風呂に入れてくれる
  • 夫が育児に協力的
  • 両親、特に母が子育てを助けてくれる

これらをとてもありがたいと思っています。

だから、私は、他のママさんよりも楽をしていると思っていたんですね。

楽をしているからこそ、今やっていることくらいはしないと。

そんな気持ちでやっていました。

しかし、ここまでお腹が大きくなってくると、階段の上り下りもきつい。

立ったり座ったりもフーフー言うしまつ。

今まで当たり前にやっていたことを毎日することも大変になって来ました。

“でもやらなくちゃ・・・

私は他のママさんよりも楽をしているから。”

そんな風に考えていたんですね。

だから、まさか自分が頑張っているなんて思いもしなかったのです。

産婦人科の先生に言われ、安静にしときなさいと言われ、

“そうは言っても家事はしないといけないし、息子も抱っこしてほしい時期だろうし・・・”

そう思っていました。

しかし、夫に話すと「えみちゃんは頑張りすぎ!」と言われてしまったのです。

えぇ!?私、頑張っているの?

結構楽していると思ってたんだけどな。笑

そう、みんな人の頑張りには敏感なのに、自分の頑張りには鈍感なのですよね。

楽をしていいと自分に許可する

私は頑張っている感覚がないので、まさに鈍感でした。

きっと、みなさんもそうだと思うんです。

特にママさん。

母親だからこれをやって当たり前、自分の母親もそうしていたから。

いろんな理由で、自分のやることは当然だと思う。

特別頑張っている感覚は、ない。

でも、思いました。

人の手は借りていいんだって。

確かに今、楽をしている方だとしても、もっと楽をしてもいいんだと、

自分に許可をしていいんだって。

それは妊娠をしてからです。

自由に動ける体なら、そこまで許せなかったと思うのですが、

妊娠をすると、私は一人でお腹に命を抱えて毎日過ごしています。

自分だけの体ではありません。

私が生きていることが、この子の命につながっている。

私は重要な役目を果たしているんだと思いました。

そして、妊娠期間が長くなってくると、自由にできていたこともできなくなっていきます。

それは仕方のないことで、そこを強行突破してやるのではなく、

まずは自分の体を優先するべきなのだと知りました。

命には変えられません。

しかも、自分がやらなきゃと思っていることほど、

実は代わりがきいたりします。

他の人でもできることだったりします。

そこを悲しむのではなくて、単純に人にお任せする。

それでいいのではないでしょうか。

どうしてもやりたいなら、産後にいくらでもすればいい。

今は自分の体を最優先。

そのためには周りの力を借りる。

そこに対して罪悪感を感じる必要はないのです。

私は本当に妊娠してそのことを痛感しました。

生きてるだけで貢献している

何かをしないと、自分にはいきている価値がない。

そう考える人もいるかもしれません。

私も一人目を妊娠したとき、今よりもつわりがひどくて本当に何もできない日々が続きました。

いつも横になっていて、家事も何もできない。

ただ息をして、呼吸をして、寝ているだけ。

誰の何の役にも立っていないと、自分を責めたことがありました。

今、私は何の価値も生み出していないと思っていました。

しかし、友人に言われたのです。

「あなたはお腹に子供を抱えてるの。その命を守っているんだから、めちゃくちゃ大事なことをやってるのよ」

そう言ってくれたのです。

それを言われて、私は涙が出ました。

いつのまにか、自分には何かしないと価値がないと思っていたのかもしれません。

赤ちゃんは生きているだけで周りを幸せにする。

それは大人になっても変わらないはずなのに、頭ではわかっていたのに、

私はいつのまにか生きているだけでいいと思えなくなっていました。

赤ちゃんも大人も同じ。

みんな生きているだけで価値がある。

生きているだけで貢献している。

そんな大事なことを忘れていました。

それから、私は自分を責めるのをやめたのです。

今はこの子のために毎日精一杯生きているんだって、思うようになりました。

だから、自分には価値がないと言わないでほしい。

生きていること自体が素晴らしいことだから。

まとめ

頑張らなくたって、何もしなくたって、自分には価値がある。

究極、誰しもがそうなのです。

でも日本人は頑張っている人を応援することが好きですし、努力してなんぼだと、そこに価値を見出す人が多いですよね。

頑張ることが好きな人は頑張ればいいと思います。

しかし、人と比べて自分はまだまだ足りないと、自分を追い詰め、苦しんでいるのだとしたら、そこは一旦考えてほしいのです。

頑張ることをやめても、誰もあなたを傷つけないし、

楽をしてもいいんだって。

自分が楽をすることを許すことができれば、他の人にも許せるようになります。

もっと肩の力を抜いて生きていいんだって思えるようになります。

自分の中の当たり前を疑って、実はすごく頑張りすぎていたことに気づいて、

そんなときは自分をいたわる時間を作ってみてください。

頑張る自分を手放しましょう。

手放したって、あなたの価値は変わらない^^

このブログが参考になれば嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。