愛する人から大切にされる方法

結婚していてもしていなくても、愛する人から大切にされることは嬉しいことですよね。
20代の頃の恋愛は、とにかく好きという気持ちで突っ走ってきた人も多いのではないでしょうか。
30歳からは穏やかに、じんわりと幸せを感じられるような恋愛もいいものです。
では、どうすれば大切にされる女性になれるのでしょう?
考えてみたことはありますか?

ここでは、私が考える愛する人から大切にされる方法をご紹介していきます。

わがままでいる

えっ、わがままでいるなんて嫌われるんじゃない?
そう思った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

もし、わがままを言うことで男性に嫌われると思っている方は、
わがまま=自己中心的、自分のことしか考えていない
という思い込みがあります。

果たしてそうでしょうか?

ここでいうわがままとは
自分の意思をはっきり伝えるということです。

「何が食べたい?」と聞かれて「なんでもいいよ」と答える女性って、かなりの数いると思うのですが、
一見相手に合わせる柔軟な女性に見えて、男性からしたら面白みのない女性に映っているのです。

・・・まあ、私自身も「なんでもいいよ」とよく答えていました。
男性から急に聞かれても本当に何が食べたいか浮かばないのです。

しかも、こうも思っていました。

一体、これは何を言えば正解なんだろう?って。

そんなテレパシーが使えるわけでもないので、
聞きもしないのに相手の望んでいることなんてわかりっこないのですが、
なぜかその場での正解を言おう言おうと思うのです。

ぶっちゃけると、正解なんてない
そんなものはいくら探してもないのです。

だって、彼が望んでいるものが焼肉だったとして、
あなたは本当に今それが食べたいですか?

本当はあまり食欲がなくてあっさりしたものが食べたいかもしれない。

自分が食べたいものを言って、相手がそれを却下することが怖かったりします。
拒まれることが怖いんですよね。もう拒まれることが前提になっている。

でも、大丈夫。
あなたが食べたいものを言ったところで、もしかしたら「じゃあそれにしよう」って彼が言うかもしれない。

男性ははっきりと自分の望んでいることを言って欲しいのです。
そして、女性の望んでいることを叶えてあげたいもの。
男性は女性を幸せにすることが嬉しいのです。
それは男性に限らず女性もそうだとは思いますが。

デートをするときだって、ショッピングしたいとか、スイーツ食べたいとか、
はたまたラーメン食べたいでもいいのです。
あなたがやりたいこと、思っていることをはっきり伝える。

わがままを言うことで、男性の出番を作ってあげてください。

自分を持っている

さっきの話に通じるものですが、自分を持っているということは、
自分のコアとなるものがしっかり確立されているということです。

精神的に自立した女性のイメージですね。

自立した女性というと、なんでも自分でできて、1人でいる時間も楽しめる。
そんな女性は男性から嫌煙されるのでは?と不安に思っている方もいるでしょう。

嫌煙される?
私からしたら「はあ?」って感じです。笑

正直、自立している女性の方がモテるのです。

自立せず、男性がいないと私ダメなのよね・・・というようなか弱いタイプがモテると思われがちですが、確かに、ある分野の男性の人たちからはモテるでしょう。
しかし、それはある種、自分の思い通りに女性をコントロールしたい男性たち。
そんな男性からモテたいですか?

自立した女性を好きな男性は、同じく自立している人です。
精神的にも経済的にも自立しています。

では、どうすれば自分を持てるようになるかというと、
どんなに小さいことでも、「私はどうしたい?」と自分に聞き、それを実行することです。
必ず出た答えを実際に行動に移して欲しいのです。

それを日々コツコツと積み重ねることで、自分は何がしたいのか、自分とは何なのかがわかってきます。

それがいつしか自分の軸となり、価値観となっていきます。

ときには断る

なんでも「いいよ」と答えるイエスマンならぬイエスウーマンが実は多いのではないでしょうか?
それは、自分が断ることで相手に嫌われることが怖いから断れないのです。

彼からいつデートに誘われてもいいように、お休みの日は予定を空けておこう。
そう思って彼から連絡を待ち、誘われたら「いいよ!」と二つ返事。
彼中心の生活とはこのことですね。

しかし、彼から連絡はなく、休みは迫ってくる。
当日になっても、彼からの誘いはない。
ずっとスマホを見つめ、通知がなると「もしかして!」と即反応するけど、彼からではない。

うーん、そんなお休みの過ごし方、実にもったいない!!

なぜ彼中心になっているのでしょうか?
断ることがそんなに怖いですか?

断ったからと言って、あなたを嫌いになる人はいません。
誰だって生活があるし、予定だってある。
急に誘われて都合が悪いことだってあります。
だから、断ることが特別なことではないのです。

そういうときは、じっと待つことをやめて、
お休みにあなたの好きな予定を入れましょう。

友達に会うもよし、1人で旅に出るもよし。

好きなことをとことんやりましょう。

そして、もし、どうしても彼と会いたいのであれば、
「今度のお休み空いてる?」
と気軽に聞けばいいのです。

そこで「空いてない」と言われたら、
「残念!〇〇くんと△△に行きたかったなー!また今度ね」
と、ちゃんと行きたかった気持ちを伝えつつも、さっと引きましょう。

もっと身軽に、もっと気軽に。
恋愛は娯楽です。楽しむものです。
あなたの人生の中の娯楽なのですから、苦しむ必要はないのです。

なので、彼のために予定をあける必要もありません。
彼から誘われてすでに予定入っていれば断る。
その代わり、他の日程を提案してみましょう。
そうすることで、あなたに会いたいという気持ちは伝えることができます。

そして彼にも、「彼女のために次は予定空けておかないと!」と思ってもらえますよ。
あなたと会えることが貴重なんだという認識に変わっていき、会う時間を大切にしようと考えるようなります。

甘え上手

甘えることができない女性もわりといます。
長女の人が比較的甘え下手です。

甘えるということは、ただ単に、ゴロニャンとベタベタくっつくということではなくて、
自分の弱いところを見せて、頼ることだと私は思います。

自分の弱いところとは、要は自分のできないところ、至らないところ。

甘えることが上手な女性というのは、
自分のできないところを知っていて、それを認めている。
だからこそ、できないことは頼る。
それが可愛らしく映るのです。

嘘をつく必要はないけど、なんでも完璧にできなくていいのです。
彼はそんなことあなたに求めていないから。
それこそ完璧になんでもできるのであれば、自分の存在なんていらないのでは?と思い、あなたから遠ざかってしまいます。

先ほども話しましたが、うまく頼って甘えることで、彼の出番を作りましょう。
この女性は俺がいないとダメなんだと思うようになり、あなたをより大切にするようになります。

いざというとき逃げずに向き合う

これ、私は結構苦手でした。
向き合うことってかなりエネルギーを消費します。

特に、別れを匂わせる話し合いのときとか、意見が合わず口論になってしまう時など。
私の中で話し合いをするかどうかは、必ずしも必須ではありませんでした。

私の場合は、意見が合わなければ、「もういい」と切り捨てることが多く、
それ以上歩み寄ることはしませんでした。
なぜなら、自分の意思を曲げたくないからで、その自分の意思を相手に否定されたくなかったからです。
これは完全に逃げでした。

逃げずに向き合うには強さが必要です。
そして、相手を受け入れる強さも必要不可欠。

自分が相手を受け入れなければ、相手もあなたを受け入れません。
だから、まずは自分から歩み寄ることです。

いざというときに逃げない女性は、男性から頼もしい存在だと思われます。
そのしなやかな強さは母親ともいえる、母性を感じさせるものです。

ですから、向き合うことが怖い、相手との話し合いの場がこれから先あるでしょう。
しかし、そのときに必ず向き合って欲しいのです。

今そこで向き合わなければ、違う形となってまたあなたの前に立ちはだかります。
いつまでも壁となって現れるなら、今そこで解決してしまいましょう。

その時は相手の話もしっかりと聞き、冷静に意見を伝え、
お互いが歩み寄り、折り合いのつくところを見つけていきましょう。

そういういわゆるピンチを乗り越えた2人は、他に替えの効かない存在になっていき、お互いをより大事だと思うようになるでしょう。

自分を愛している

人を愛するより前に、まず自分を愛していることが大切です。

あなたは自分を愛していますか?

照れくさいとかは抜きにして、愛していると言えますか?

自分を好きになれないまま、人に好きになってもらおうとすると、
人からの愛ばかり欲しがり、愛が欲しいがための行動を起こしてしまいます。

人に好かれようとする行動は相手の見返りを求めた上での行動です。
自分が思うような反応を相手がしてくれないと、「私はこんなにしてるのに・・・!」と勝手に被害者になります。

しかし、そうは言っても、
「そんな自分のことなんて好きになれないわ・・・」と思う人も多いでしょう。

世界で見ても、日本人の自己肯定感の低さは有名です。
でも、それが悪いとは言いません。
自分を肯定すること、自分を愛することは今からでもできるのです。

ただ、自分を好きになれないと、自分を否定することが当たり前になって、ネガティブな思考が癖になってしまいます。
いつもマイナス思考でネガティブな人よりも、一緒にいてどんな状況になっても明るく乗り越えていけるような女性の方が、多くの男性からは好かれやすいと思うんですよね。

自分を好きになるには、自分のいいところ、自分の嫌なところを認めることです。
嫌なところって、どうにかしようとしがちですが、それでいいんだと思えるようになること。
だって、完璧な人間なんていないから。
完璧を目指さなくていいのです。
あなたはあなたの良さがあります。
いいところを伸ばせば、一見マイナスに見えるところもあなたの魅力になります。

まとめ

いかがでしたか?思い当たるところはありましたか?
今回のまとめがこちらです。

  • わがままでいる
  • 自分を持っている
  • ときには断る
  • 甘え上手
  • いざというとき逃げずに向き合う
  • 自分を愛している

色々とあげましたが、結果的に最後の自分を愛しているかどうかが1番大事です。
全てがそこに集約されています。

これは、相手が異性であろうと同性であろうと、こんな人がいたら魅力的ですよね。

男性に好かれようと思って行動することはもうやめましょう。
あなたはあなたらしく、自分をもっと出していいのです。
あなたが好きなものは好き、嫌いなものは嫌いだと言っていいのです。
相手の反応を見て、自分の行動を変える必要はありません。

これを機に、愛する人からもっと大切にされ、
恋愛を楽しめる人が増えることを願っています。

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
請求書や裁判所から出廷しろと書類が届いたりで、不安でたまらない毎日を送っていました。

しかし、このまま逃げ続けても仕方ない、向き合おうと決意し、
法的機関へ相談して自己破産という手続きをとることになりました。

誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
生き直す機会を与えてもらったと思い、今はその経験を生かし、記事を書くことができました。

子育ての合間に何とか書き上げたもので、
少しずつ購入してくださる方も増えました。

同じ悩みを持っている方がほとんどで、
「自己破産をするかどうか悩んでいたのでとても役に立ちました!」と言っていただきました。

こちらから途中まで無料で読めますし、
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私が時間(約7・8年)とお金(借金400万円)を実際に投じて経験したことを
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ご興味ある方はぜひご覧ください^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。