2019年で気付けた「与える」の本当の意味

皆さんこんにちは!えぃみんです。

もう2019年も終わり。本当に本当にあとわずか。

今年1年を振り返りましたか?

私って、あまり振り返りはやらず、どんどん先の方に意識が向いてしまうのですが、

今回は、今年を振り返ってみたいと思います。

怒涛の1年

私にとっては初めての出産を経験し、初めての子育てが始まったわけですが、

本当に手探り状態で、ただただ家にいて子供と向き合っていました。

1日1日をやりこなすのに精一杯で他のことなんてあまり考えられないほど。

そんな中、2人目の妊娠が発覚し、

嬉しいけど不安な気持ちもいっぱい味わいました。

まだ息子がこんなに小さいのに、もう一人育てることなんてできるんだろうか。

でも、私の中では子供は2人欲しかったので、遅かれ早かれこの状況はいつか来ていたのです。

ただちょっと早かっただけ。

それに、子供は親を選んでくるし、誕生するタイミングも選んでくる。

だからきっと、これが最善で最良の結果なのだと受け入れました。

全て上手く行っている。

私の魔法の言葉を胸に刻み、今は少し余裕もできて、お仕事したいと思えるようになりました。

また産休になっちゃうんですけど、自分なりにこのブログもそうだし、

毎日更新しているTwitterも楽しみながら続けています。

そう、発信することの楽しさを味わえるようになったのです。

「与える」の本当の意味

そこで、いろいろ考えさせられることがありました。

発信をしていて、なんだかイマイチだなと思うことがあったのです。

フォロワーさんが全然増えないこと。

一進一退を繰り返し、いつも同じ数字でそれ以上は増えないこと。

毎日更新しても減ったり増えたりの繰り返しだなーと思ったのです。

なんだかやる気が失せちゃう・・・とまで思いました。

そんな中、今年Twitterで出会い、オフラインでもすごく交流のあるママ友さんがいて、彼女はフォロワー数が1500人以上います。

その彼女は子育てしながら、働きながらも毎日欠かさずTwitterを割と高頻度で更新。

本当にすごいなって心の中で思っていたんです。

その彼女の更新を見て気づいたことがあって。

  • いいと思ったことはリツイートする
    →いい情報を他の人も知ってほしいという思い
  • 子供がお昼寝をしている間に、自分のフォロワーさんリツイートしてくれる他のTwitter利用者の紹介を進んで行う
    →その人の他の人にも知ってほしいという思い

私はそのとき、ただ自分が言いたいことを言っているという感じでした。

そのとき感じたこと、気づきをつぶやく、みたいな。

それを「与える」ことだと勘違いしていたんですね。

でも、違うんだなって思ったんです。

“私はそもそも誰に向かってこの情報を届けているんだろう?”
“誰に向かって呟いているんだろう?”

そう考えるようになりました。

そのママ友ちゃんと話をしていく中で、考えたのです。

そして見えて来ました。

“こういう人に知ってもらいたい”
“こういう人に情報を届けたい”

それはまさに、そのママ友ちゃんだったのですが。

彼女に向けて発信していこうと決めたのです。

そう、本当の意味でこの人に向けて届けたい、
「与える」ってこういうことなのかと腑に落ちた瞬間でした。

苦手な料理が「与える」行為につながった

私は以前のブログにも書いたように、料理が苦手・・・だと思っていました。

しかし、11月頃から夫と家事分担の話し合いをして、私が作ってみるということになったのですが、これが意外と自分に合っていると思うようになったのです。

ご飯を作っている間、夫が息子をお風呂に入れたり一緒に遊んでくれたりします。

それが本当にありがたくて、それまでずっと2人きりで過ごしていたので、ご飯を作っている間だけは子供から離れることができるからです。

いくら心から愛していても、私だって一人の人間で、自分の時間が欲しいと思います。

子供から離れたいと思うこともあります。

夫は夫で、仕事から帰って来て息子に癒されるようで、いつも笑顔で接してくれます。

お互いにとってそれはとてもいい時間を過ごせるようになったのです。

そして、私が作ったご飯をいつも「美味しい」と言って食べてくれて、

「毎日ご飯が楽しみ♪」とまで言ってくれる夫。

自分が作ったもので喜んでくれる人がいる。

そして何より自分もご飯を美味しく楽しく食べられる。

料理を通して私は愛を「与える」ことができるようになりました。

すると、夫の事業に対して素晴らしいオファーをいただくようになったり、

投資がうまく言ったり、私が欲しいと思っていたものを少しずつ買ってくれるようになったり。

なんだか夫婦の仲がうまく言った上に、さらにいい循環が巡って来たのです。

夫の資産もこの1年でかなり増えました。

私が料理をすることで、彼のやる気やモチベーションに繋がっているんじゃないかなーと思うのです。

これも私にとっては「与える」だなと感じました。

私はこれまでくれくれ星人だった

そう、私は「与える」ことがいいことで、それをすると豊かさが巡ってくると知っていながら、いつも相手にしてもらうことばかり考えていたのです。

自分では「与える」と思ってやっていましたが、結局自分への見返りを期待したり、相手がやってくれるなら私もやる、という思考だったなと今なら思います。

まさに私がやっていたことは「与える」詐欺でしたね。笑

目の前の人を大切にする

目の前の人が悩んでいて、その人に対して自分に何ができるのか考える。

本当にこの初歩的で当たり前なことができていなかったのです。

反省しました・・・。

そして、今この時点で気づいてよかったなと思いました。

くれくれ星人は同じくれくれ星人しか周りに寄って来ませんからね。

私は「与える」人になりたいし、「与える」人ばかりに囲まれたいです。

今まさに、「与える」人しかいないですね。

まとめ

皆さんも自分が人にやってもらうことばかり考えていませんか?

まずは自分に何ができるかを考えて、それをやってみましょう。

身近な人にまずはやってみること。

それがいつしか多くの人に向けて「与える」ことができるようになっていくはずです。

これが2019年、私が気付けた最大のことでした。

皆さんのお役にたてれば嬉しいです^^

体験セッション募集しています

現在、体験セッションを募集しています。

体験セッションはお悩みを聞いて、一緒に解決する方法を考えていきます。

  • 自分に自信がない
  • 今の現実をどうにかしたい
  • 周りの目が気になる
  • 自分らしく生きたい   など

詳細はこちらの記事をご覧ください^^

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
請求書や裁判所から出廷しろと書類が届いたりで、不安でたまらない毎日を送っていました。

しかし、このまま逃げ続けても仕方ない、向き合おうと決意し、
法的機関へ相談して自己破産という手続きをとることになりました。

誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
生き直す機会を与えてもらったと思い、今はその経験を生かし、記事を書くことができました。

子育ての合間に何とか書き上げたもので、
少しずつ購入してくださる方も増えました。

同じ悩みを持っている方がほとんどで、
「自己破産をするかどうか悩んでいたのでとても役に立ちました!」と言っていただきました。

こちらから途中まで無料で読めますし、
続きが読みたい方は【480円】で読むことができます。

私が時間(約7・8年)とお金(借金400万円)を実際に投じて経験したことを
この価格で疑似体験できるのはかなりお得ではないかと自分でも思います。笑

ご興味ある方はぜひご覧ください^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。