気分が落ち込むときの解決法

なんだかパッとしない。
気持ちが晴れない。
気分が落ち込む。

そんなときありますよね。

女性は月ごとにホルモンバランスが変化するので、
気分の浮き沈みがあることは仕方のないこと。

しかし、それでもどうにかしたいですよね。

そこで、私がこれまで実体験でやってきたことをシェアしたいと思います。
そんなんじゃ解決しないよ!というクレームは受け付けません。笑

お風呂に浸かる

いつもシャワーで済ませてしまっていませんか?

男性に比べて女性は、湯船に浸かっている人は多いとは思いますが、
どうしてもきつくて疲れているとき、
お風呂をためるまで待ってられなくて、面倒くさくて、シャワーでちゃちゃっと終わらせちゃう。
そんな日もあるはず。

しかし、気分は落ち込むときは、私は必ず湯船に浸かります。

そして、入るときは自分のお気に入りの入浴剤を入れて、香りを楽しむようにしています。

もっとリラックスしたいときは、キャンドルの灯りだけでお風呂タイムを楽しんでもいいですね♪

そこまでする?
と思う人もいるかもしれませんが、
疲れて気分が落ち込んでいるときこそ、世界で1番大切な自分をいたわることが大事なのです。

毎日頑張っている自分に対して労いの言葉をかけてあげましょう。

早く寝る

遅くまで起きてウジウジ考えていても仕方ない!
誰かに話を聞いてほしい!という人もいるでしょうが、
私の場合は、誰かと飲みに行くよりも一人で家に帰り、さっさと寝てしまうに限ります。

気分が落ち込んでいるときは、身体のエネルギー不足なことが多いからです。

まとまったお休みが取れていなかったり、
睡眠時間が短くなっていたり。
そんな日が続いていませんか?

お風呂に入り、身体をあっためて、
90分以内に寝るのがベストです。

さらに寝ることで頭の中の情報も整理され、
起きたときにはスッキリ!

何を落ち込んでいたんだろうか?
とすら思うかもしれません。笑

そんな単細胞じゃないんだけど・・・
というクレームが来そうですが、
騙されたと思って一度さっさと寝てみてください。

単純なことですが、人間の身体はシンプルなのです。

自分が食べたいと思うものを食べる

いつも仕事が終わってクタクタで、夜ご飯が適当になってはいませんか?

もうきついからコンビニでいい・・・。
確かに、仕事の終業時間によってはお店も閉まっている可能性があります。

しかし!ここで妥協をしてはいけません。

今自分ができる最大のご褒美を自分に与えるのです。
自分が今できる中での、食べたいと思うものを食べさせてあげるのです。

コンビニはコンビニでも、ちょっと高めのお弁当を買ってみるとか、
甘いデザートが食べたいなら、今買える範囲での極上のものを選んでみるとか。

本当に些細なことで構いません。

今日は私よく頑張った!
いや、いつも私よく頑張っているよね!

そう自分に労いの言葉をかけ、今自分が食べたいと思うものを食べさせましょう。
お腹が満たされることも、気分のアップダウンに関係したりします。
単純なことですがそうなのです。

ですからぜひ、そのときの自分に出来る限りの望みを叶えてあげてください。

美容室に行く

私はよく、仕事で疲れてしまったときは気分転換に仕事後に美容室に行っていました。
そこで、ヘッドスパのコースをつけて、癒しの時間へ。

目をつぶり、感覚を研ぎ澄まして、リラックスをします。
それがとても気持ちがいいのです。

髪を切ることで、毛先に溜まっている古い気を取り去ることもできます。
毛先ってもう何年も前に生えて来たものなので、古くなっているのです。
適度にお手入れをすることは大切。

少し傷んでいるならトリートメントもしましょう。

私は美容室の匂いが好きで、とてもワクワクします。
だって、なんだか新しい自分に変身する場所みたいではないですか?

美容室に行くときはいつも心が躍ります♪

そういえばしばらく行ってないな・・・
という方がいれば、ぜひ気分転換に行ってみてください。

まとめ

気分が落ち込んでいて、今この記事を読んでいるとしたら、
今すぐに実行してほしいなと思います。

前提として、まず気分が落ち込むことや、
気分に浮き沈みがあることを否定しないことです。

そんなこともある。
女性はあって当然なんだ。

そうやって受け入れることが解決への第一歩です。

決して自分を否定しないてくださいね。

それでもなんだかモヤモヤするという方は、
下記の記事もぜひ読んでみてください。

私の借金400万円から自己破産するまでのストーリーが読めます

私はつい最近まで、借金が400万円あり、
請求書や裁判所から出廷しろと書類が届いたりで、不安でたまらない毎日を送っていました。

しかし、このまま逃げ続けても仕方ない、向き合おうと決意し、
法的機関へ相談して自己破産という手続きをとることになりました。

誰しも、人に言えないだけで、お金に対して悩んでいるのだと、
私は自分のこの一見マイナスな経験をオープンにすることで、痛感したのです。

自己破産に対して、いろいろ言われたこともありますが、
生き直す機会を与えてもらったと思い、今はその経験を生かし、記事を書くことができました。

子育ての合間に何とか書き上げたもので、
少しずつ購入してくださる方も増えました。

同じ悩みを持っている方がほとんどで、
「自己破産をするかどうか悩んでいたのでとても役に立ちました!」と言っていただきました。

こちらから途中まで無料で読めますし、
続きが読みたい方は【480円】で読むことができます。

私が時間(約7・8年)とお金(借金400万円)を実際に投じて経験したことを
この価格で疑似体験できるのはかなりお得ではないかと自分でも思います。笑

ご興味ある方はぜひご覧ください^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして!えぃみんと申します。 現在専業主婦をしながら子育て中の一児のママです。 これまで私は人の目を気にして自分の意見が言えず、周囲で力関係が強い人に押し切られるタイプの人間でした。 空気を読むあまり、友人が自分を嫌いなのではないかと敏感に感じ取ってしまい、学生時代は人間関係での悩みばかりでした。 それは社会人になっても続き、こんな自分では嫌だ、変わりたいと思うように。 恋愛に関しても、お付き合いはするものの、本気で向き合い話し合うことは避けてきたのです。 そんな私が、1人の人と向き合う覚悟を決めたことで、 たった1年で今の夫と出会い、お付き合いをし、妊娠、結婚、出産を経験しました。 30歳という節目を迎えて、1人の女性としてこれからどう生きていけばいいか悩む時期だろうと思います。 私もまさにそうでした。 恋愛においても仕事においても、もっと自分の軸となるものを持って、責任持って自分の足で歩んでいきたい。 人の目なんて気にせずに、思いっきり人生を楽しみたい!そう思ったんです。 同じ気持ちの方、このブログを読んで少しでも前に進む一歩を踏み出せてもらえたら嬉しいです。